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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:74:"ロボットを動かそう! mBotで おもしろプログラミング";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-86594-084-8";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1545:"遊びの中から自然に身につくプログラミング。子ども目線で作りました!mBot(エムボット)は、パソコンやタブレットなどを使ってプログラミングをすることで、自分の思いどおりに動かすことができる組み立て式のロボットです。子どもたちが楽しみながら、プログラミングや電気の基礎、ロボットが動く仕組みを手軽に体験・学習することができます。組み立ては、いたって簡単です。プログラミングといっても、むずかしい言語の文法を覚える必要はありません。mBotで使われているプログラミング用のソフトウェア(mBlock)は、パソコンの画面上で命令をブロックのように並べていくだけで、直観的に組み上げていくものです。これは今、子どもたちに大ブームとなっているスクラッチ(Scratch 2.0)というビジュアルプログラミング言語によく似ており、スクラッチを扱ったことがあるお子さんであれば、かんたんに使いこなせるようになるでしょう。そして本書はmBotについて、子どもたちに向けて丁寧に書いた入門書です。登場する男の子と女の子の目線で、本書の解説は進みます。mBotを光らせたり、音楽を演奏したり、走らせすることで、自然にプログラミングの基本をマスターできる一冊です。※本書はMakeblock社の推奨図書です。";s:6:"author";s:34:"石井モルナ(著/文)…他1名";s:10:"publishers";s:21:"リックテレコム";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:21:"リックテレコム";s:12:"release_date";i:1491490800;}

ロボットを動かそう! mBotで おもしろプログラミング

工業・工学 ラノベ

石井モルナ(著/文), MAKO.(イラスト)
発行:リックテレコム

B5判   256頁 
定価 2,200円+税

ISBN 978-4-86594-084-8   C3055

書店発売日 2017年4月7日
登録日 2017年3月11日

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紹介

遊びの中から自然に身につくプログラミング。子ども目線で作りました!

mBot(エムボット)は、パソコンやタブレットなどを使ってプログラミングを
することで、自分の思いどおりに動かすことができる組み立て式のロボットです。
子どもたちが楽しみながら、プログラミングや電気の基礎、ロボットが動く仕組みを手軽に体験・学習することができます。
組み立ては、いたって簡単です。

プログラミングといっても、むずかしい言語の文法を覚える必要はありません。
mBotで使われているプログラミング用のソフトウェア(mBlock)は、パソコンの画面上で命令をブロックのように並べていくだけで、直観的に組み上げていくものです。
これは今、子どもたちに大ブームとなっているスクラッチ(Scratch 2.0)という
ビジュアルプログラミング言語によく似ており、スクラッチを扱ったことがある
お子さんであれば、かんたんに使いこなせるようになるでしょう。

そして本書はmBotについて、子どもたちに向けて丁寧に書いた入門書です。
登場する男の子と女の子の目線で、本書の解説は進みます。
mBotを光らせたり、音楽を演奏したり、走らせすることで、自然にプログラミングの基本をマスターできる一冊です。

※本書はMakeblock社の推奨図書です。

目次

1章 mBotをはじめる準備をしよう!
1-1 mBotを組み立てよう
1-2 mBlockをインストールしよう

2章 光らせよう
2-1 mBotを起動しよう
2-2 プログラムを動かしてみる
2-3 ブロックをならべて、複数の動きをつくる

3章 音を鳴らそう!
3-1 音が出るしくみを知ろう
3-2 曲をつくってみよう

4章 動かそう
4-1 モーターのしくみを知っておこう
4-2 実際に走らせよう

5章 オープニングテーマをつくろう!
5-1「変数」を使おう
5-2「光る」「鳴る」「動く」を一度にやってみる

6章 障害物をよけて走らせよう!
6-1 超音波センサーのしくみを知ろう
6-2 障害物をよけるプログラムをつくろう
6-3 オンボードボタンを使おう

7章 コースを走らせよう!
7-1 mBotをライントレースさせる
7-2 リモコンを使ってみよう

8章 スプライトと会話しよう
8-1 スプライト同士であいさつをさせる
8-2 いろいろなセンサーを使ってみる

ふろく
1 オリジナルスプライトのつくり方
2 ピアノのつくり方

著者プロフィール

石井モルナ(イシイモルナ)

組み込み系、Arduino などのインストラクターをやっています。
かわいい電子工作の「かわいい」部分とおやつ係を担当しています。
【フェイスブック】https://www.facebook.com/KAWAII.electronics

上記内容は本書刊行時のものです。