版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
厳選 あのころの日本映画101 立花 珠樹(著) - 言視舎
.

厳選 あのころの日本映画101 いまこそ観たい名作・問題作

発行:言視舎
A5判
縦210mm 横148mm
216ページ
並製
価格 1,700円+税
ISBN
978-4-86565-113-3
Cコード
C0074
一般 単行本 演劇・映画
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月
2018年1月
書店発売日
登録日
2017年11月28日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

50年代の古典から〝ちょい前〟の問題作まで、記憶に残る日本映画の名作を10のカテゴリーに分類。驚くほど多様な世界から101本を厳選。先がみえない時代だからこそ、あらためて観たい映画をガイドする。さらに1本ずつ「心に残る名せりふ」も解説。
イラスト・写真多数

目次

1▼世界が認めた…『酔いどれ天使』『晩春』『風の谷のナウシカ』『萌の朱雀』『誰も知らない』 
2▼戦争の記憶…『野火』『人間の条件』『戦争と人間』
3▼原爆…『ゴジラ』黒い雨』
4▼差別と闘う…『にあんちゃん』『私が棄てた女』『ジョゼと虎と魚たち』
5▼女の生き方…『はなれ瞽女おりん』『鬼龍院花子の生涯』『愛を乞うひと』
6▼権力と個人…『白い巨塔』『それでもボクはやってない』
7▼青春の痛み+アウトロー…『十九歳の地図』『Love Letter』『キッズ・リターン』
8▼青春の耀き…『博多っ子純情』『どついたるねん』
9▼夫婦のかたち…『それから』『死の棘』
10▼家族を問う…『男はつらいよ』『異人たちとの夏』 『あ、春』 ほか

前書きなど

記憶に残る日本映画の名作を10のカテゴリーに分類。驚くほど多様な世界から101本を厳選

版元から一言

1本ずつ「心に残る名せりふ」も!

著者プロフィール

立花 珠樹  (タチバナ タマキ)  (

共同通信社編集委員。文化部記者、編集委員として長く映画を取材。現在BSトエルビでも映画解説を行なう。
著書『「あのころ」の日本映画がみたい!』(彩流社)『あのころ、映画があった』『女と男の名作シネマ』(言視舎)『新藤兼人 私の十本』『岩下志麻という人生』(共同通信社)『若尾文子〝宿命の女〟なればこそ』(ワイズ出版)ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。