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僕はこうして生きてきた ―NO GAMBLE,NO LIFE.

芸能・タレント ラノベ

蛭子能収(著/文)
発行:コスモの本

四六判   224頁 
定価 1,300円+税

ISBN 978-4-86485-026-1   C0095

書店発売日 2016年3月10日
登録日 2016年2月18日

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目次

まえがき

第1章 僕のギャンブル人生はこうしてはじまった

    二間の長屋に家族5人暮らし
    ギャンブラーの萌芽は小学校時代!?
    中学2年の時のいじめられ体験
    まったくモテなかった高校時代
    初めてのアルバイト
    高校卒業後は看板屋さんに就職
    漫画同好会
    初めてのデート
    つげ義春の漫画「ねじ式」の衝撃
    看板屋を辞めて東京へ
    忘れられないおふくろの寂しそうな顔

第2章 全財産4万円からの上京物語

    仕事はなけれど競艇通い
    食事と寮が決め手で渋谷の広告代理店に就職
    故郷・長崎から届いた1通の手紙
    初体験は井の頭公園の森の中
    同棲、結婚、女房の妊娠
    再就職先はちり紙交換
    日給1万円のおいしい仕事のはずが

第3章 漫画家デビューはしたものの……

    「パチンコ」で『ガロ』入選
    一生忘れられないカレー
    家賃5000円の公団住宅に
    ダスキンでのサラリーマン生活
    ヒッピー風の怪しい二人の青年
    初めて漫画で稼いだ金額は7万円

第4章 テレビタレント活動で夢のマイホーム生活

    フリーの漫画家として独立
    テレビ出演のきっかけは東京乾電池
    2600万円の中古のマンションを30年ローンで購入
    宮沢りえちゃんからの贈り物
    中古一戸建てを7300万円で購入
    1億円の豪邸を現金で購入
    テレビで有名になるということ

第5章 競艇と麻雀、女房の死、再婚、そして僕の生き方

    僕が競艇が好きな理由
    競艇も人生も予想通りにならないから面白い
    逮捕された麻雀賭博事件の一部始終
    前科一犯、罰金は10万円
    謹慎生活中に家族でラスベガス旅行
    最初の女房との突然の別れ
    こんな僕でも人生で一番泣いた日
    19歳年下女房との再婚
    夫婦の価値観は違っているのが当たり前
    なぜ「バス旅」がウケるのかわからない
    僕がテレビの仕事を続けてこられた理由
    僕の生き方──死にさえしなければ人生は何とかなる

★蛭子流・ギャンブル人生の哲学

  その1 ギャンブラーこそ働き者である
  その2 サイフは持ってはいけない
  その3 孤独な人間が最後には勝つ
  その4 お人好しは大成しない
  その5 すぐに喧嘩するような人間は成功しない
  その6 朝型の人間が成功する
  その7 服装は常に実用的でなければいけない
  その8 不運をすぐに口にする人間はいつまでたっても大成しない
  その9 世の中は甘いものだと思いなさい
  その10 権力志向の強い人間はいつか必ず墓穴を掘る
  その11 威張りたがる人間は大成しない
  その12 人生は身軽が一番
  その13 オシャレにお金を使う人はエネルギーを無駄使いしているだけ
  その14 持ち金の10分の1を勝てればよしとする
  その15 お金の貸し借りは諸悪の根源である
  その16 時間と正確につきあうことが成功を呼ぶ
  その17 迷信や語呂合わせで推理するのは失敗のもと
  その18 へんな暗号でギャンブルを推理する人は新興宗教に入りやすい
  その19 かっこつけてばかりいるといつか疲れて負ける
  その20 表面的なすごさに惑わされると大穴を逃す
  その21 人間は基本的には生まれてから死ぬまで一匹狼である
  その22 性欲に溺れてはいけない
  その23 立場がいつ逆転するかわからないと常に考えよ
  その24 人の「死」をあまり感傷的に受け止めないほうがいい

その他情報

「バス旅」映画が2月13日公開、さらに6月4日から蛭子さん主演の映画「任侠野郎」も公開。蛭子さんはますます時の人として話題になります。

著者プロフィール

蛭子能収(エビスヨシカズ)

1947年10月21日、熊本県牛深市(現・天草市)で生まれ長崎県長崎市で育つ。長崎商業高校卒業後、さまざまな職業を経て漫画家になる。タレント、俳優、映画監督などとしても活躍。『ひとりぼっちを笑うな』(角川oneテーマ21)、『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。