版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:30:"オール沖縄 VS. ヤマト ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-86228-072-5";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:827:"“オール沖縄"という言葉が今、沖縄の政治のキーワードになっている。 この言葉には、米軍基地をめぐる「保守」と「革新」の伝統的対立を超えた沖縄人(ウチナーンチュ)としてのアイデンティティに立脚した、本土(ヤマト)への異議申し立てと静かな怒りが含意されている。 沖縄はどこに向かおうとしているのか。オール沖縄は伝統的な政治構造を変えるのか。沖縄の自意識とその主張は、本土との決別をもたらすのか。そもそも沖縄の人々は、日本という国と自身の関係をどのようにとらえているのか―。 十人の沖縄の政治家へのインタビューをもとに、現代の沖縄問題を、日本全体の問題として再考する。";s:6:"author";s:27:"山田 文比古(著/文)";s:10:"publishers";s:9:"青灯社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"青灯社";s:12:"release_date";i:1403794800;}

オール沖縄 VS. ヤマト 政治指導者10人の証言

社会一般 ラノベ

山田 文比古(著/文)
発行:青灯社

四六判   204頁  並製
定価 1,400円+税

ISBN 978-4-86228-072-5   C0031
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2014年6月
書店発売日 2014年6月27日
登録日 2014年6月4日

このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

“オール沖縄"という言葉が今、沖縄の政治のキーワードになっている。
この言葉には、米軍基地をめぐる「保守」と「革新」の伝統的対立を超えた沖縄人(ウチナーンチュ)としてのアイデンティティに立脚した、本土(ヤマト)への異議申し立てと静かな怒りが含意されている。
沖縄はどこに向かおうとしているのか。オール沖縄は伝統的な政治構造を変えるのか。沖縄の自意識とその主張は、本土との決別をもたらすのか。そもそも沖縄の人々は、日本という国と自身の関係をどのようにとらえているのか―。
十人の沖縄の政治家へのインタビューをもとに、現代の沖縄問題を、日本全体の問題として再考する。

目次

1 オール沖縄の異議申し立て
2 革新の拒否の理論
3 保守の容認の理論
4沖縄のサイレントマジョリティ
5 沖縄独立論
6 ウチナーとヤマト
7 新たな安保闘争か
8 中国との関係
9 基地との強制的共存のシステム
10 保革政治構造の変動
11 怒りの矛先

著者プロフィール

山田 文比古(ヤマダ フミヒコ)

東京外国語大学教授。1954年福岡県生まれ。1980年京都大学法学部卒業、同年外務省入省。
1981年フランス国立行政学院留学。1997年沖縄県知事公室出向。
沖縄県サミット推進事務局長、外務省欧州局西欧第一課長、フランス公使などを歴任。2012年外務省退官。
著書『フランスの外交力―自主独立の伝統と戦略』(集英社新書)、共著『ヨーロッパの政治経済・入門』(有斐閣)

上記内容は本書刊行時のものです。