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テロルの現象学 : 観念批判論序説

笠井 潔(著)
発行:作品社

  478頁 


ISBN 978-4-86182-423-4  

奥付の初版発行年月 2013-2印刷
登録日 2016年4月18日

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書評掲載情報

2017-11-12 朝日新聞  朝刊
評者:末國善己(文芸評論家)

紹介

フランス革命、ロシア革命、連合赤軍、ポル・ポト、オウム事件、9・11テロ…、なぜ、21世紀の今日に至るまで、人々を解放するはずの思想=観念は、テロと殺掠、そして終わりなき"暴力"を生み出すのか?刊行時大反響を呼んだ作家の原点。連合赤軍事件とパリへの"亡命"という自らの"68年"体験を綴りながら、21世紀以降の未来に向けた新たなる書き下ろしとともに、復活。

目次

観念の廃墟
1 自己観念(観念の発生
観念の欺瞞 ほか)
2 共同観念(観念の矛盾
観念の逆説 ほか)
3 集合観念(観念の対抗
観念の転変 ほか)
4 党派観念(観念の顛倒
観念の簒奪 ほか)
観念の浄化
補論 68年ラディカリズムの運命-『テロルの現象学』以後三十年

上記内容は本書刊行時のものです。