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日本の国菌 一島 英治(著/文) - 東北大学出版会
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日本の国菌 コウジキンが支える社会と文化

四六判
94ページ
定価 2,000円+税
ISBN
9784861632938
Cコード
C1045
教養 単行本 生物学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年11月28日
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紹介

酵素科学の専門家で麹菌研究の大家である著者が、幅広い視点から日本人と麹菌の深い関わりを明らかにする。

目次

はじめに
第1章 日本の国菌コウジキン論
第2章 国際的に認知される日本の国菌
第3章 コウジカビとはどのような生物なのか
あとがき ー麹雑話ー

著者プロフィール

一島 英治  (イチシマ エイジ)  (著/文

一島 英治
1934年生まれ。東京農工大学農学部農芸化学科卒業(1957)。農学博士(東京大学、1967)日本生化学会奨励賞(1972)、日本農芸化学会功績賞(1997)、日本醸造学会功績賞(2008)各受賞。
現在ー東北大学名誉教授、東京農工大学名誉教授、(公財)野田産業科学研究所名誉理事。専攻ー酵素科学。主な著書ー『酵素の化学』(朝倉書店、1995)、『酵素資源余話ー酵素のおもしろさを尋ねて』(東北大学出版会、2012)。

上記内容は本書刊行時のものです。