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子どもの〈内面〉とは何か 言語ゲームから見た他者理解とコミュニケーション

教育 ラノベ

杉田浩崇(著/文)
発行:春風社

四六判   356頁 
定価 3,700円+税

ISBN 978-4-86110-556-2   C0037

書店発売日 2017年11月10日
登録日 2017年10月11日

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紹介

子どもの内面を知ることはできるか。その可能性と教育行為に内在する不確実性・両義性を、ウィトゲンシュタインの理論をもとに究明。

目次

序章 問題の所在と研究方法
第一章 内面に関する一人称的アプローチの批判
    ―生命倫理学における還元論的な人格概念をめぐって
第二章 内面に関する三人称的アプローチの批判
    ―脳科学の可能性をめぐって
第三章 言語ゲームにおいて表出される〈内面〉の位置価
第四章 アスペクトとして顕現する〈内面〉のダイナミズム
第五章「理由の論理空間」とその裂け目
    ―他者理解の規範的な側面
第六章〈内面〉に関する語りの道徳と倫理の両義的関係
    ―ダイアモンドの「現実の難しさと哲学の難しさ」をめぐって
終章 他者理解の機制―表出される〈内面〉とその倫理学的様態
引用および参考文献
謝辞
索引

著者プロフィール

杉田浩崇(スギタヒロタカ)

愛媛大学教育学部講師。1984年滋賀県生まれ。
広島大学教育学研究科博士課程後期修了後、広島大学教育学研究科助教を経て、現職。
博士(教育学)。専門は教育学、教育哲学。

上記内容は本書刊行時のものです。