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国際コミュニケーションの政治学

社会一般 ラノベ

本多周爾(著/文)
発行:春風社

四六判   324頁 
定価 3,000円+税

ISBN 978-4-86110-552-4   C0031

書店発売日 2017年7月10日
登録日 2017年6月10日

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紹介

情報化の波が複合的に交錯し、激しく変動する国際コミュニケーションを、政治とマス・コミュニケーションの視点から分析、検討する。

目次

序 章
第一章 国民国家の想像と創造
第二章 ナショナル・アイデンティティの現在
第三章 ナショナリズムの諸相
第四章 開発コミュニケーションのパラダイム
第五章 文化帝国主義の言説
第六章 情報コミュニケーション秩序をめぐる国際政治
第七章 グローバル化という現象
第八章 国際情報環境の変容
第九章 戦争をめぐる報道とプロパガンダ

著者プロフィール

本多周爾(ホンダシュウジ)

1949年東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科、同大学文学部哲学科卒業。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。博士(法学)(慶應義塾大学)。専攻は、比較政治学、国際コミュニケーション論、政治コミュニケーション論。現在、武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科教授(兼国際コミュニケーション学部教授)、日本大学大学院新聞学研究科講師、杏林大学大学院国際協力研究科講師。
主な著作に、『台湾 メディア・政治・アイデンティティ』(春風社、2010年)、『発展と開発のコミュニケーション政策』(武蔵野大学出版会、2006年)、共著に『現代社会の論点』(文化書房博文社、2007年)、『メディアと情報のマトリックス』(弘文堂、1995年)、『はじめて学ぶ社会情報論』(三嶺書房、1995年)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。