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「鉄気籠山」 ― 山田方谷「改革」の地を歩く ―

鎌倉国年(著)
発行:吉備人出版

A5判   381頁  上製
価格 2,300円+税

ISBN 978-4-86069-491-3   C0021
品切れ・重版未定(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2016年12月
書店発売日 2017年1月11日
登録日 2016年12月6日

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紹介

元企業経営者が方谷の「改革」に感銘を受け、山田方谷の足跡を訪ね、財政改革や地方創生について考えた。
幕末、備中松山藩の財政改革者・山田方谷の事績を訪ね歩き、様々な想像を加えて仮説を立てたり、数字を検証したりしてまとめた紀行文。

「鉄気籠山」とは、方谷が備中を詠んだ漢詩

”鉄気は山に籠りて 山勢高し
 人心の剛なること 鉄の如し”

の中からとった言葉。

目次

まえがき
第1章 方谷略伝 ―知られざる大改革者―
第2章 西方・新見 ―幼少の時代―
第3章 藩校有終館 ―私生活の陰影―
第4章 牛麓舎 ―牛麓ボーイズ―
第5章 高梁川 ―殖産興業―
第6章 成羽川 ―産業振興の5番打者―
第7章 吹屋 ―産業振興の4番打者―
第8章 桔梗ヶ原 ―武の備え―
第9章 近似―藩礼マジック―
第10章 備中松山城 ―天空の城―
第11章 玉島港 ―繁栄の藩港―
第12章 龍場 ―方谷思想のルーツ―
第13章 水車 ―弟子たちの青春群像―
第14章 頼久寺 ―主君との蜜月と対立・離反―
第15章 尾根小屋 ―幕末史の主役と脇役―
第16章 長瀬 ―隠棲の谷―
第17章 閑谷学校 ―陽明学への熱情―
第18章 小阪部 ―最後の地―
第19章 改革の総括 ―方谷改革の何が独創的か―
あとがき

版元から一言

元企業経営者が方谷の「改革」に感銘を受け、山田方谷の足跡を訪ね、財政改革や地方創生について考えた。
幕末、備中松山藩の財政改革者・山田方谷の事績を訪ね歩き、様々な想像を加えて仮説を立てたり、数字を検証したりしてまとめた紀行文である。

著者プロフィール

鎌倉国年(カマクラ クニトシ)

1944年生まれ。建材製造会社を創立し、13年前に事業譲渡して引退。以後は調査や著作に専念。現在は静岡県中小企業家同友会付属共学ゼミ(通称小松ゼミ)幹事。
著書に『技術は中小製造業の飯の種』(日刊工業)、『アラ還で味わう中国の詩文』『古希で読む中国の詩文』(創碧社)、『迷いの時代に』(パレード)、『石組み』(同友出版)など。

上記内容は本書刊行時のものです。