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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:52:"バタオネのインドネシア語講座 初級 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-8396-0043-3";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:258:"最も学びやすいインドネシア語教科書として圧倒的人気。多くの大学や語学教室の教科書として使われています。すぐ役立つ、練習問題がたっぷり、ボリュームがある、というのが特徴です。";s:6:"author";s:59:"バタオネ,D.(ドミニクス)(著/文)…他1名";s:10:"publishers";s:9:"めこん";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"めこん";s:12:"release_date";i:602262000;}

バタオネのインドネシア語講座 初級

語学・辞事典 ラノベ

バタオネ,D.(ドミニクス)(著), 近藤 由美(著)
発行:めこん

A5判   386頁  並製
定価 2,500円+税

ISBN 978-4-8396-0043-3   C0387
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 1989年2月
書店発売日 1989年2月1日

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重版情報

21刷 出来予定日:2017-10-25
20刷 出来予定日:2015-03-10
コメント:小社最長のロングセラー。インドネシア語学習の定番となりました。CDも売れています。

紹介

最も学びやすいインドネシア語教科書として圧倒的人気。多くの大学や語学教室の教科書として使われています。すぐ役立つ、練習問題がたっぷり、ボリュームがある、というのが特徴です。

目次

アルファベット・発音・アクセント
本書の構成と内容
1.挨拶(おはようございます・ありがとう)
2.指示代名詞・名詞(これは本です)
3.形容詞・副詞(この辞書はとても厚い)
4.前置詞・~がある(この辺に映画館はありますか)
5.人称代名詞・所有代名詞・呼び掛けの言葉(私は学生です)
6.数詞・記号の読み方・助数詞・数量を表わす形容詞・疑問詞(もうどれくらい勉強していますか・ついこの1か月ほどです)
7.年月日・曜日・時間・季節(お誕生日はいつですか・11月21日です)
8.動詞・時制(電話をかける)
 電話のかけ方
9.助動詞・接続詞(レストランで)
10.命令文・意見を述べる時の便利な表現(友達の家に遊びに行く)
11.能動態と受動態・付加疑問文(手紙を書く)
12.接尾辞-kan・比較(お土産やさんで買い物をする)
13.接尾辞-i・yang・adalah・ialah他(インドネシアへ遊びに行く)
14.接頭辞memper-(インドネシア語弁論大会)
15.接頭辞ter-(趣味)
16.接頭辞・接尾辞-an,pe-,pe--an(国民の祝日)
17.接頭辞・接尾辞per--an,ke--an(いくつかの習慣を知る)
18.接頭辞・接尾辞se-,seper-,ber-,-nya他(病気)
19.外来語の影響を受けた新しい接頭辞・接尾辞(マスメディアの言葉)
20.話し言葉とスラング
練習問題解答
ボキャブラリー索引

   

前書きなど

本書の構成と内容
本書は日本人がコミュニケーションの手段としての実用的なインドネシア語を身につけるために、文法を基本に、会話・解釈・作文の能力を総合的に養成することを目的として作成された。まず、導入としてアルファベット、発音、アクセントを紹介した後、第1課から20課までの各課はおおよそ次のような構成になっている。
A.会話
第1課から第7課までは基本的な日常会話が中心だが、第8課以降は毎回違った話題を取り上げ、会話を通してインドネシアの文化と習慣を紹介する。各課に少しずつ盛り込まれている新しい文法事項は【要点】で詳しく説明する。なお、新出単語については、第1課から第10課までは【ボキャブラリー】にまとめ、さらに、第11課以降には会話文のすぐ後に【単語ノート】の項目を設けた。
【サイドリーダー】
第12課から第18課にこの項目を設けた。前述の会話に関連のある話題を更に詳しく解説するための読み物。【単語ノート】を付記し、辞書なしでも読めるようにした。
B.要点
基本的な文法事項を各課でいくつか取り上げて説明する。重要な構文を□内で簡単に説明した後、できるだけ多くの例文を挙げ、実際の文章中でどのような使い方をされているのか自然に身につくよう配慮した。なお、例文の日本語訳については、前半の課では直訳に近く、後半の課になるに従い、ある程度意訳してあるが、全体的にはできる限り自然な日本語を用いるように努めた。
C.練習問題
【要点】で理解した文法事項を練習問題を通じて確認し、知識を定着させる。解答については本書末の【練習問題解答】を参照していただきたい。
D.ボキャブラリー
【会話】・【サイドリーダー】・【練習問題】の中に出てくる単語だけではなく、それぞれの話題に関連する単語も数多く取り入れるようにした。関連性のある単語はひとまとめにして項目を付け、本書末の【ボキャブラリー索引】で項目を引けるようにしたので、ミニ辞典がわりに活用していただきたい。・・・

著者プロフィール

バタオネ,D.(ドミニクス)(バタオネ,D.(ドミニクス))

1931年、インドネシア、フローレス生まれ。国立パジャジャラン大学文学部文学卒。同大学大学院文学部終了。東京外国語大学、上智大学、中央大学などで長年インドネシア語を教える。

近藤 由美(コンドウ ユミ)

青山学院女子短期大学卒業。INJカルチャーセンター代表。

関連リンク

めこんホームページ

上記内容は本書刊行時のものです。