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機甲戦の理論と歴史

社会科学 ラノベ

葛原 和三(著)
発行:芙蓉書房出版

A5判   180頁  並製
定価 1,900円+税

ISBN 978-4-8295-0450-5   C0031
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2009年6月
書店発売日 2009年6月12日

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紹介

機甲戦のルーツとなった陸戦史を概観し、ドイツ・ソ連・イギリス・フランス・アメリカ・日本の機甲戦理論の形成を詳述する。さらに、現代の機甲戦までとりあげる。

目次

第1章 機甲戦前史及び序説
 一 陸戦の発達と機動戦
 二 機甲戦序説
第2章 機甲戦理論の形成と発展
 一 ドイツ軍の電撃戦理論の形成と発展
 二 赤軍の縦深戦略理論の形成と発展
 三 英・仏・米陸軍の機甲戦理論の形成と発展
第3章 日本陸軍の機甲の発展
 一 第一次大戦後の影響
 二 日本陸軍の戦術教義と機械化
 三 機械化部隊への発展と蹉跌
第4章 現代の戦争と機甲戦
 一 現代の戦争とその概観
 二 現代のドクトリンと機甲部隊運用
 三 現代における機甲戦闘

著者プロフィール

葛原 和三(くずはら かずみ)

1950年、三重県生まれ、陸上自衛隊幹部学校戦史教官、一等陸佐、機甲科。1965年陸上自衛隊少年工科学校、第一戦車群戦車陸曹、1974年北海学園大学法学部卒業、幹部候補生学校、富士学校機甲科幹部上級課程、第七師団長副官、幹部学校指揮幕僚課程、筑波大学史学研修、幹部学校戦史教官、第七十三戦車連隊中隊長、第一混成団第一科長、第十一戦車大隊長、幹部学校戦史教官、防衛研究所戦史部所員、防衛大学校助教授・教授、戦史部所員を経て現職。

上記内容は本書刊行時のものです。