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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:29:"スマホで始めるC#入門";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-8222-9892-0";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1970:" WebブラウザーからC#Pad(http://csharppad.com/)というWebサービスを利用すると、C#の基本機能を利用することができます。もちろん、安全のために利用を制限された機能は存在します。それを踏まえても、重要な機能の大多数を体験できます。 つまり、パソコンを持つ必要がありません。スマホでもタブレットでも、Webブラウザーが利用できるデバイスがあれば、準備時間ゼロでC#を使い始めることができます。C#の学習のしきいは思ったよりも低いのです。 本書はプログラミング初学者でC#の言語を学んでみたいという方に向けた入門書です。内容は入門編、初級編、中級編、上級編に別れています。中級編まではスマホ/タブレットでも実際に確認できるレベルの内容です。スマホ/タブレットでの動作確認には、Webブラウザーで実行できるC#Padを利用します。Webブラウザーでの実行ですので、もちろんWindowsパソコンやLinuxパソコンで試すことも可能です。 上級編はやる気のある読者向けのパートです。WindowsパソコンにインストールしたVisual Studioという開発環境(無償版あり)で動作を確認することができます。C#の面白さが分かった人は、ぜひチャレンジしてみてください。 各編は、内容ごとに細かく章単位に分類してあり、そこに個別の説明が集められています。個別の説明は以下の形式で書かれています。▲問題:こんなことはC#で可能だろうか、という出題です。▲解説:問題解決に必要な技術の解説です。▲模範解答:実際に実現してみたソースコードです。▲練習問題:さらに知識を広げるための練習問題です。▲解答:練習問題の解答です。";s:6:"author";s:19:"川俣 晶(著/文)";s:10:"publishers";s:12:"日経BP";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:12:"日経BP";s:12:"release_date";i:1484146800;}

スマホで始めるC#入門

川俣 晶(著/文)
発行:日経BP

B5変型判   384頁 
定価 2,500円+税

ISBN 978-4-8222-9892-0   C3004

書店発売日 2017年1月12日
登録日 2016年12月21日

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紹介

 WebブラウザーからC#Pad(http://csharppad.com/)というWebサービスを利用すると、C#の基本機能を利用することができます。もちろん、安全のために利用を制限された機能は存在します。それを踏まえても、重要な機能の大多数を体験できます。
 つまり、パソコンを持つ必要がありません。スマホでもタブレットでも、Webブラウザーが利用できるデバイスがあれば、準備時間ゼロでC#を使い始めることができます。C#の学習のしきいは思ったよりも低いのです。
 本書はプログラミング初学者でC#の言語を学んでみたいという方に向けた入門書です。内容は入門編、初級編、中級編、上級編に別れています。中級編まではスマホ/タブレットでも実際に確認できるレベルの内容です。スマホ/タブレットでの動作確認には、Webブラウザーで実行できるC#Padを利用します。Webブラウザーでの実行ですので、もちろんWindowsパソコンやLinuxパソコンで試すことも可能です。
 上級編はやる気のある読者向けのパートです。WindowsパソコンにインストールしたVisual Studioという開発環境(無償版あり)で動作を確認することができます。C#の面白さが分かった人は、ぜひチャレンジしてみてください。
 各編は、内容ごとに細かく章単位に分類してあり、そこに個別の説明が集められています。個別の説明は以下の形式で書かれています。
▲問題:こんなことはC#で可能だろうか、という出題です。
▲解説:問題解決に必要な技術の解説です。
▲模範解答:実際に実現してみたソースコードです。
▲練習問題:さらに知識を広げるための練習問題です。
▲解答:練習問題の解答です。

目次

はじめに

第1部 入門編
第1章 これだけは抑えたい基本機能
1.1 値の入れ物
1.2 変数の値を書き換える
1.3 条件次第で実行
1.4 条件不成立でも実行
1.5 使える機能の増やし方
1.6 繰り返し実行したい
1.7 複数の文をまとめる
1.8 コメントを書く
第2章 値と式と型(その1)
2.1 値を使ってみよう
2.2 式を使ってみよう
2.3 型を使い分けてみよう
2.4 半端は許さない整数
2.5 名前もOK の文字列
2.6 イエスかノーか! bool型を使う
2.7 たった1文字のchar型
2.8 何もない値(nullという特別な値)
第3章 数値計算(その1)
3.1 僕が先に計算するぞ(演算子の優先順位)
3.2 余りものには福がある(剰余)
3.3 値1つで始める計算(単項演算子)
3.4 論理の否定(否定単項演算子)
第4章 データの一時保存(その1)
4.1 複数の値をまとめる
4.2 添え字で指定する要素
4.3 多次元配列
4.4 複数の値を一括処理
4.5 最初と最後
4.6 複数の値を加工する
第5章 条件判断
5.1 複雑な条件を指定する
5.2 複数条件をまとめて検査
5.3 複数値から抽出
5.4 含まれるの? 全部そうなの?
第6章 ループ
6.1 万能の繰り返し機能
6.2 回数の決まったforステートメント
6.3 逆順のforステートメント
6.4 無限ループするforステートメント
6.5 条件が成立している間
6.6 それまでこれやって
6.7 繰り返しから逃げ出せ
6.8 繰り返しを仕切り直せ
6.9 あそこに行きたい
6.10 LINQ を使った繰り返し実行
第7章 クラス(その1)
7.1 型を自分で作っちゃおう
7.2 仲間を作ろう
7.3 仲間を増やそう
7.4 実行手順を用意したい
7.5 チラ見せしたい
7.6 値の保管庫
7.7 高度な値の保管庫
7.8 まるで配列
7.9 初期化はおまかせ
7.10 私は私(thisによるアクセス)
第8章 デリゲートとラムダ式(その1)
8.1 ラムダ式とデリゲートとは何か
8.2 ラムダ式の書き方を全部教えて
第9章 エラー処理と名前空間の短縮
9.1 エラー発生、その時
9.2 using文で名前を短縮

第2部 初級編
第10章 値と式と型(その2)
10.1 割り切れない値
10.2 変わらない値
10.3 万能型
10.4 型の判定
10.5 文字列から数値へ変換
10.6 キャスト演算子
10.7 as演算子
10.8 コレクションの型変換
10.9 Castメソッド
10.10 なくても許して
10.11 ない時にはこれ
10.12 自分で決めたい変換ルール
第11章 数値計算(その2)
11.1 計算結果を元の変数へ
11.2 1増やす1減らす
11.3 もう1つ効果
第12章 データの一時保存(その2)
12.1 拡大縮小自由自在
12.2 キーを入れれば素早く値
第13章 クラス(その2)
13.1 機能を増やせ
13.2 機能を取り替え
13.3 実装不在
13.4 もう1つの実装不在
13.5 初期化をスマートに
13.6 名前がない
13.7 読むだけよ
13.8 親にもの申す
13.9 もう見せてあげない
13.10 フィールドとプロパティの使い分けの方法
13.11 繰り返し可能なメソッド
13.12 終わったことを教えて
第14章 ジェネリックと型引数
14.1 どんな型でも通用するクラスを作る
14.2 型引数の制約
14.3 new制約
第15章 スコープ
15.1 変数の有効範囲を制限する

第3部 中級編
第16章 値と式と型(その3)
16.1 文字の連結方法
16.2 書式整形
16.3 整数の整形
16.4 実数の整形
16.5 日付時刻の整形
16.6 経過時間の整形
16.7 名前を付けた番号
16.8 スマートなビット処理
第17章 数値計算(その3)
17.1 オーバーフローを解消したい
17.2 オーバーフローをチェックさせたくない
17.3 オーバーフローをチェックしたい
第18章 クラス(その3)
18.1 オブジェクト内の出来事を知る
18.2 クラス定義を分割する
18.3 継承禁止
18.4 拡張メソッド
18.5 引数のオーバーロード
18.6 省略可能な引数
18.7 順番を変更可能な引数
18.8 結果を返す引数
18.9 複数の結果を返す
第19章 静的なメンバー
19.1 プログラムにたった1つ:静的なメンバー
19.2 静的なコンストラクタ
19.3 静的なクラス
19.4 例外と初期化
第20章 構造体
20.1 インスタンス無用の値型
20.2 構造体を自分で作る
20.3 継承できない構造体
20.4 構造体の代表選手としてのDateTimeOffset型
20.5 ボックス化とボックス化解除
第21章 動的な型(その1)
21.1 型なんて知りたくない
21.2 型の情報を知っているオブジェクト
第22章 再帰呼び出しとメモリの解放
22.1 オレがオレを呼ぶ再帰呼び出し
22.2 メモリはいつ解放されるか

第4部 上級編
第23章 Visual Studio 2015での実行
23.1 これから利用する2つの機能
23.2 Visual Studioのバリエーション
23.3 Visual Studioを利用する条件
23.4 Visual Studioの入手とインストール方法
23.5 C# Interactive
23.6 コンソールアプリケーション
23.7 コンソールアプリケーションへの書き換え
第24章 拡張メソッド
24.1 拡張メソッドの自作
24.2 拡張メソッドの別の使い方
第25章 名前空間
25.1 名前空間で区別する
第26章 入出力
26.1 ファイルを読み書きしたい(Fileクラス)
26.2 もっと自由にファイルを(Fileクラス以外のクラスでのファイル読み書き)
26.3 文字化けはイヤ(文字のエンコード)
第27章 マルチタスク
27.1 仕事を頼む
27.2 連携は大切
27.3 その仕事もういいわ
第28章 非同期プログラミング
28.1 お手軽非同期
28.2 力尽くで非同期
28.3 非同期の使い所
28.4 ハングを回避せよ
28.5 非同期ラムダ式
28.6 voidを返す非同期メソッドの罠
28.7 await が意味を持たないケース
28.8 Resultを活用する方法
第29章 静的なクラス
29.1 静的なクラスの初期化
第30章 デリゲートとラムダ式(その2)
30.1 式もオブジェクトになりたい
第31章 動的な型(その2)
31.1 定義なしに作れるオブジェクト
31.2 定義なしに作れるオブジェクト2
31.3 プログラムの全体の構造を見せて
31.4 自分自身を知る
第32章 その他
32.1 オブジェクトの死を知る
32.2 誰がいじるか分かりません
32.3 そのオブジェクトあとで使いたい
32.4 名前空間に別名を(名前空間のエイリアス)
32.5 ソースコードの上位機能(プリプロセッサ)
32.6 APIドキュメントを自動生成

索引

上記内容は本書刊行時のものです。