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都市化と農地保全の展開史 大西敏夫(著) - 筑波書房
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都市化と農地保全の展開史

発行:筑波書房
A5判
248ページ
価格 3,500円+税
ISBN
978-4-8119-0526-6
Cコード
C3061
専門 単行本 農林業
出版社在庫情報
不明
初版年月
2018年2月
発売予定日
登録日
2017年12月21日
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紹介

本書は大阪を事例にして農地転用の拡大・拡散がどのような要因で引き起こされるのか、また、それが農業・農家にどのような影響を与え、その結果どのような問題を派生させるのか、それらを実証的に論じる一方において、都市における農地保全の展開課程を跡づけるものである。

目次

序章 課題と構成
第1章 農地改革前後の農地所有と利用構造の特徴
第2章 農地の基本動態と農地諸問題
第3章 農地転用の動態と都市農家の特徴
第4章 生産緑地制度の改正と都市農地をめぐる諸問題
第5章 都市農地をめぐる問題状況と都市農業振興基本法の制定
第6章 都市化と農地保全をめぐる現段階
終章 都市化と農地保全の展開過程
補論Ⅰ 農地転用制度論─農地転用制度の役割─
補論Ⅱ 農業委員会制度論─農業委員会制度の変遷と問題状況─
おわりに
あとがき

著者プロフィール

大西敏夫  (オオニシトシオ)  (

和歌山大学経済学部・教授
1952年,大阪府生まれ。
大阪府立大学大学院農学研究科修士過程修了、博士(農学)。
主な職歴
大阪府農業会議職員,大阪府立大学教員(助手,講師,助教授・准教授)
和歌山大学教員(教授,現在に至る)
【主な業績】
『園芸産地の展開と再編』農林統計協会、2001年(編著)
『食と農の経済学─現代の食料・農業・農村を考える─』ミネルヴァ書房、2004年(編著)
『地域産業複合体の形成と展開』農林統計協会,2005年(編著)
『都市と農村─交流から協働へ─』日本経済評論社,2011年(編著)など。

上記内容は本書刊行時のものです。