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自然エネルギーと協同組合

村田武(編著 | 編著), 河原林 孝由基(編著 | 編著)
発行:筑波書房

四六判   112頁  並製
価格 1,200円+税

ISBN 978-4-8119-0516-7   C0034
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2017年7月
書店発売日 2017年8月3日
登録日 2017年7月10日

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紹介

「農協が取り組める畜産バイオガス発電」、「農協が取り組める営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」、「生協が取り組める自然エネルギー産直」、「ドイツの「エネルギー大転換」と自然エネルギー村』のテーマで、農協や生協など協同組合がどのように自然エネルギー事業に取り組むかに参考になる論究した。

目次

はじめに
第1章 農協が取り組める畜産バイオガス発電
1 畜産バイオガス発電はどのように事業化されてきたか
2 集中型プラント ─ 北海道鹿追町「環境保全センター」
3 戸別型プラント ─ JA士幌町の第2世代型プラント
4 畜産バイオガス発電の事業化と諸課題
コラム1 畜産バイオガス発電の副産物を敷料として再生・再利用─北海道江別市・小林牧場
コラム2 耕畜連携による液肥利用と高付加価値化─千葉県いすみ市・高秀牧場
コラム3 農協が「電力の地産地消」をリード─JA士幌町のエネルギー地域循環型農業の実践
第2章 農協が取り組める営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)
1 農山漁村における自然エネルギー発電導入・促進の背景
2 自然エネルギー発電と土地利用
3 営農型発電(ソーラーシェアリング)の実践事例
4 農地転用による太陽光発電(非営農型と営農継続型)の可能性と課題
第3章 生協が取り組める自然エネルギー産直
1 脱原発運動としての新電力事業
2 生活協同組合パルシステムの「産直」
3 新電力事業の進展
4 産直でんき第一号 野川小水力発電所「のがわデンデン」
5 新電力事業の課題と到達点
 コラム4 パルシステムグループによる「電力の産消提携」の展開
第4章 ドイツの「エネルギー大転換」と自然エネルギー村
【現地ルポ】エネルギー作物ではなく食品残渣でバイオガス発電
 (ドイツ・バイエルン州のヘーグル農場)
参考文献一覧
あとがき

著者プロフィール

村田武(ムラタタケシ)

1942年福岡県生まれ。博士(経済学)・博士(農学)
金沢大学・九州大学名誉教授
愛媛大学アカデミックアドバイザー
㈱愛媛地域総合研究所代表取締役
愛媛県自然エネルギー利用推進協議会会長
NPO法人自然エネルギー愛媛理事長
NPO法人食農研センター(東京)理事長
[主な著書]
『脱原発・再生可能エネルギーとふるさと再生』(共編著) 筑波書房、2012年
『ドイツ農業と「エネルギー転換」バイオガス発電と家族農業経営』筑波書房ブックレット、2013年
『現代ドイツの家族農業経営』筑波書房、2016年

河原林 孝由基(カワラバヤシタカユキ)

1963年京都府生まれ
1986年4月農林中央金庫入庫
2014年7月(一社)JC総研出向
2016年7月より㈱農林中金総合研究所
北海道大学大学院農学研究院博士後期課程在籍中
[主な著作]
「原発災害による避難農家の再起と協同組合の役割─離農の悔しさをバネに『福島復興牧場』を建設へ─」協同組合研究誌「にじ」編集部企画 
小山良太・田中夏子監修『原発災害下での暮らしと仕事─生活・生業の取戻しの課題』筑波書房、2016年

上記内容は本書刊行時のものです。