版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
インターローカル 中朋美(編著) - 筑波書房
.

インターローカル つながる地域と海外

発行:筑波書房
A5判
161ページ
並製
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-8119-0505-1
Cコード
C0036
一般 単行本 社会

出版社在庫情報
在庫あり
初版年月
2017年3月
書店発売日
登録日
2017年2月15日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

『なぜいま「インターローカル」なのか』、『インターローカルを語る』、『世界の地域を体験する』、『インターローカルな思考のススメ』、『インターローカルを語る新たな「知」』のテーマでインターローカル思考を目指すために必要な様々なノウハウの紹介。

目次

なぜいま「インターローカル」なのか
1.学生が海外に行く理由
2.大学教育と国際化─海外にでること・学ぶこと─
3.「インターローカル」を仕掛ける
4.本書の読み方
第1部  インターローカルを語る
1.アジア青年会議からみるグローバルとローカルの関係
2.インターローカルに交錯する「地域への想い」(藤田 充さん)
3.退職後の団塊の世代が実践する日本とタイの二地域居住(永山正男さん)
4.海外で働く!─モンゴル─(山崎香葉子さん)
5.インドネシアで働く!(伊藤紀恵さん)
6.海外の現地体験で磨かれるインターローカルな感覚(百崎太郎さん)
第2部  世界の地域を体験する
1.学び
2.生活
3.交流
4.「世界の地域を体験する」ために
第3部 インターローカルな思考のススメ
1.海外留学のススメ─ドイツ─
2.日本留学で得たもの
3.ヨーロッパの学校で社会を見る
4.英国のものづくり研究のすすめ─広がった人脈と知識─
5.『出川イングリッシュ』とその系譜
6.文学の舞台となった土地に立ってみること
7.訪れた土地の人が何を食べているかを知るために
8.海外に展開する企業
9.過疎への挑戦をベトナムで─地域づくりにおけるインターローカル─
第4部  インターローカルを語る新たな「知」
1.「知」のパラダイムシフト
2.「裸の王様」としての大学
3.「媒介者」としての大学、そして「相互地域学(Inter-local Studies)」としての「地球地域学」構築に向けて
あとがき

著者プロフィール

中朋美  (ナカトモミ)  (編著

鳥取大学地域学部准教授。専門は人類学・アメリカ研究。
アイオワ大学大学院修了。 1975年生まれ。

小笠原拓  (オガサワラタク)  (編著

鳥取大学地域学部准教授。博士(学術)。専門は国語教育学・教育史。
神戸大学大学院修了。 1972年生まれ。

田川公太朗  (タガワコウタロウ)  (編著

鳥取大学地域学部准教授。博士(工学)。専門は自然エネルギー工学。
九州大学大学院修了。1972年生まれ。

筒井一伸  (ツツイカズノブ)  (編著

鳥取大学地域学部准教授。博士(文学)。専門は農村地理学・地域経済論。
大阪市立大学大学院修了。1974年生まれ。

永松大  (ナガマツダイ)  (編著

鳥取大学地域学部教授。博士(理学)。専門は植物生態学・保全生物学。
東北大学大学院修了。1969年生まれ。

上記内容は本書刊行時のものです。