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JC総研ブックレット14

水田利用の実態 我が国の水田農業を考える

星勉(著), 小沢亙(著), 吉仲怜(著), 大仲克俊(著), 安藤光義(著)
発行:筑波書房

A5判   62頁  並製
価格 750円+税

ISBN 978-4-8119-0476-4   C0036
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2016年1月
書店発売日 2016年1月25日
登録日 2015年12月7日

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紹介

今後の水田農業のあり方に係わって、「日本型輪作体系」の可能性を検討すべく飼料用米生産の先進事例として山形県遊佐町及び青森県津軽平野部に位置するT市での大規模経営体の経営実態、そして北関東の米麦作地帯での集落営農を取り上げました。

目次

はじめに〈解題〉
1 我が国水田作経営における飼料用米取り組みの現状と課題
2 遊佐町における水田作経営での飼料用米取り組みの実態─経営成立の条件─
3 津軽平野部における飼料用米生産と利用─地域に立地する養豚経営と契約水田農家─
4 北関東米麦作地帯の農業構造と営農組織の現状─埼玉県熊谷市・群馬県伊勢崎市の集落営農組織の実態から─
5 水田農業に与える政策の影響─飼料用米と集落営農─
はじめに(解題)

著者プロフィール

星勉(ホシツトム)

一般財団法人JC総研主席研究員。1954年、福島県生まれ。博士(農学)

小沢亙(オザワワタル)

山形大学教授(農学部)。1957年、岩手県生まれ。
帯広畜産大学大学院畜産学研究科畜産経営学修了。博士(農学)。

吉仲怜(ヨシナカサトシ)

弘前大学農学生命科学部助教。1979年、山形県生まれ。
北海道大学大学院農学研究科修了。博士(農学)。

大仲克俊(オオナカカツトシ)

岡山大学大学院環境生命科学研究科准教授。1981年、愛知県生まれ。
高崎経済大学大学院修了。博士(地域政策学)。

安藤光義(アンドウミツヨシ)

東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。1966年、神奈川県生まれ。
東京大学大学院農学研究科博士課程修了。博士(農学)

上記内容は本書刊行時のものです。