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JC総研ブックレット6

「食」と「農」を結ぶ 心を育む食農教育

社会科学 ラノベ

森久美子(著)
発行:筑波書房

A5判   62頁  並製
定価 750円+税

ISBN 978-4-8119-0446-7   C0036
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2014年10月
書店発売日 2014年10月7日
登録日 2014年8月27日

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重版情報

2刷 出来予定日:2015-10-14

紹介

「食育」のなかでも子どもたちが農業・農村を体験することで食の大事さを学ぶ「食農教育」がなぜ大事かを著し、今後の「食農教育」の可能性について示していきたい。学校での体験機会の減少を踏まえ、農家やJAの手で新たな食農教育を進めていくヒントの1つと考えていただけたらありがたく思う。

目次

はじめに Ⅰ なぜ、食農教育か
Ⅱ 食べものの命をどう捉えるか
Ⅲ 食農教育の核となる「農業体験」―具体例と着地点
Ⅳ ギャップを埋めるキーワード―食農教育を進めるために

著者プロフィール

森久美子(モリクミコ)

作家、エッセイスト。北海道札幌市出身。農林水産省 食料・農業・農村
政策審議会委員他、食と農に関わる多くの委員などを務める。
1995年朝日新聞北海道支社主催「らいらっく文学賞」に、開拓時代の農村
に生きる少女の成長を描いた小説『晴天色の着物』で入賞。
以来、新聞、機内誌や車内誌などの雑誌に多くの連載を持つ。
1999年より 2011年まで約 600回、「食と農業」がテーマのラジオ番組パーソナリティーを務める。2010年より『日本農業新聞』のコラム「万象点描」を執筆。主な著書に『母のゆいごん』(共同文化社)、『「食育」実践記 きゅうりの声を聞いてごらん』(家の光協会)、『背信 待ち続けたラブレター』(共同文化社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。