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JC総研ブックレット4

大学・大学生と農山村再生

社会科学 ラノベ

中塚雅也(著), 内平隆之(著), 小田切徳美(監修)
発行:筑波書房

A5判   62頁  並製
定価 750円+税

ISBN 978-4-8119-0435-1   C0036
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2014年3月
書店発売日 2014年3月31日
登録日 2014年2月24日

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紹介

大学・大学生がいまなぜ、農山村再生とつながるかについて、我が国の大学の地域連携活動をタイプ分けし、そして大学・大学生と農山村再生の活動の要点と課題を整理した。総合的な地域連携の実践事例として、兵庫県と福島県の取組を事例として挙げ内容と展開を示した。

目次

Ⅰ いまなぜ大学・大学生と農山村なのか
Ⅱ 農山村を支える大学の地域連携活動
Ⅲ 総合的な地域連携の実践:神戸大学と篠山市の連携 
Ⅳ 県下に拡げる大学とのマッチング:福島県の取組
Ⅴ まとめ:大学・大学生と農山村の力の相互発揮
解題 農山村再生における大学の役割(小田切徳美)

著者プロフィール

中塚雅也(ナカツカマサヤ)

神戸大学大学院農学研究科食料環境経済学講座 准教授。1973年、大阪府生まれ。神戸大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)
[主要著書]
『農村で学ぶはじめの一歩―農村入門ガイドブック』昭和堂(2011年)編集、『多様な主体の協働による地域社会・農林業の豊かさの創造』『農林業問題研究』(2011年)、「小学校区における地域自治組織の再編プロセス」『農村計画学会誌』(2009年)共著。

内平隆之(ウチヒラタカユキ)

兵庫県立大学環境人間学部 エコ・ヒューマン地域連携センター准教授、1974年、山口県生まれ。
神戸大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。神戸大学大学院農学研究科地域連携センター地域連携研究院を経て現職。博士(工学)
[主要著書]
『住民主体の都市計画:まちづくりへの役立て方』学芸出版社(2009年)共著、「持続可能な地域実現に向けた環境行動拠点のあり方:ドイツ・エコステーションの事例分析」『日本建築学会計画系論文集』(2010年)、「学生地域活動コミュニティの課題と組織的支援」『農林業問題研究』(2013年)共著。

小田切徳美(オダギリトクミ)

明治大学農学部教授(同大農山村政策研究所代表)。1959年、神奈川県生まれ。
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得退学。農学博士
[主要著書]
『農山村再生に挑む』岩波書店(2013年)編著、『地域再生のフロンティア』農山漁村文化協会(2013年)共編著、『ポストTPP農政』農山漁村文化協会(2014年)、共著、他多数
上記内容は本書刊行時のものです。

上記内容は本書刊行時のものです。