版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:89:"再生可能エネルギー 農村における生産・活用の可能性をさぐる 2";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-8119-0433-7";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:396:"農業者や地域が主体となって再生エネルギーの活用を実践している身近な事例を紹介した。農村にとって身近な再生エネルギーとして、バイオマスにテーマを絞り、畜産糞尿を活用したバイオガスプラント、もみ殻ボイラー、木質ペレットボイラー・ストーブ、をめぐる動きを取り上げました。";s:6:"author";s:34:"榊田みどり(著/文)…他2名";s:10:"publishers";s:12:"筑波書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:12:"筑波書房";s:12:"release_date";i:1393513200;}

JC総研ブックレット2

再生可能エネルギー 農村における生産・活用の可能性をさぐる 2

社会科学 ラノベ

榊田みどり(著), 和泉真理(著), 鈴木宣弘(監修)
発行:筑波書房

A5判   62頁  並製
定価 750円+税

ISBN 978-4-8119-0433-7   C0036
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2014年2月
書店発売日 2014年2月28日
登録日 2014年1月23日

このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

農業者や地域が主体となって再生エネルギーの活用を実践している身近な事例を紹介した。農村にとって身近な再生エネルギーとして、バイオマスにテーマを絞り、畜産糞尿を活用したバイオガスプラント、もみ殻ボイラー、木質ペレットボイラー・ストーブ、をめぐる動きを取り上げました。

目次

監修者巻頭言:自分たちの地域を守るのは自分たち(JC総研所長 鈴木宣弘)
序章 農村で取り組む再生エネルギーの意義
1章 環境3法と畜産バイオマス発電の広がり
2章 南ドイツのバイオマス発電の現場から
3章 もみ殻ボイラーの持つ可能性
4章 木質ペレットで山と農と町をつなぐ
おわりに

著者プロフィール

榊田みどり(サカキダミドリ)

【略歴】
農業ジャーナリスト・立教大学兼任講師。1960年、秋田県生まれ。
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。学術博士。
【主要著書】
『安ければ、それでよいのか?!』コモンズ(2001年)共著、『雪印100株運動』創森社(2004年)、『だれでも持っている一粒の種』武田ランダムハウスジャパン(2009年共著)

和泉真理(イズミマリ)

【略歴】
一般財団法人JC総研客員研究院。1960年、東京生まれ。
東北大学農学部卒業。英国オックスフォード大学修士課程修了。
【主要著書】
『食料消費の変動分析』農山漁村文化協会農山漁村文化協会(2010年)共著、『農業の新人革命』農山漁村文化協会(2012)共著、『英国の農業環境政策と生物多様性』筑波書房(2013年)共著、。.

鈴木宣弘(スズキノブヒロ)

東京大学 大学院 農学国際専攻 教授 農学博士
1958年三重県生まれ。1982年東京大学農学部卒業。農林水産省、九州大学教授を経て、2006年より現職。専門は、農業経済学、国際貿易論。日中韓 EPA、日モンゴル EPA産官学共同研究会委員、関税・外国為替等審議会委員。主著に、『TPPと日本の国益』(共著、大成出版、2011年)、『食料を読む』(共著、日経文庫、2010年)、『現代の食料・農業問題.誤解から打開へ』(創森社、2008年)等。

上記内容は本書刊行時のものです。