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TPPと日本の選択 「投資立国」化と「歴史的円高」の中で考える

社会科学 ラノベ

三島 徳三(著)
発行:筑波書房

四六判   165頁  並製
定価 1,200円+税

ISBN 978-4-8119-0410-8   C0033
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2012年8月
書店発売日 2012年8月10日
登録日 2012年7月6日

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紹介

世論を二分するTPP(環太平洋連携協定)のねらい、背景、本質を分かりやすく解説、日本の選択すべき方向を提示する。

目次

1 TPP参加は、貿易立国・日本の国益か?
2 日本のTPP参加はアメリカが敷いたレールに乗っただけ
3 TPPに賭けるアメリカの事情
4 自動車、保険、牛肉―オバマ大統領の「三つの注視」発言のウラ
5 米国産牛肉の輸入制限撤廃問題
6 TPP協定に参加した場合の日本への影響
7 TPP参加に活路を求める財界戦略
8 貿易立国から投資立国へ―TPP積極推進の背景
9 「投資立国」化、産業空洞化が景気の回復を遅らせる
10 TPP参加で日本農業はどうなるか
11 「歴史的円高」の中での日本の選択
むすび―ナショナリズム(国民主義)が日本を救う

著者プロフィール

三島 徳三(ミシマトクゾウ)

1943年東京生まれ。1966年北海道大学農学部卒業、1968年大学院修士課程修了。酪農学園大学講師、北海道大学教授、名寄市立大学教授・副学長を歴任し、現在は北海道大学名誉教授。農学博士。日本農業経済学会・日本農業市場学会各名誉会員。2010年度新渡戸・南原賞受賞。農業関係ではラ・フォルケッタ農園主(江別市)、NPO法人農業応援団あぐりびれっじ理事長、北海道合鴨水稲会名誉顧問。
著書は『規制緩和と農業・食料市場』(日本経済評論社)、『農業市場論の継承』(同)、『地産地消と循環的農業』(コモンズ)、『地産地消が豊かで健康的な食生活をつくる』(筑波書房ブックレット)など。

上記内容は本書刊行時のものです。