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日本国憲法と農業政策 近代化農政の総点検

桜井豊(著)
発行:筑波書房

A5判   120頁  並製
定価 1,500円+税

ISBN 978-4-8119-0288-3   C3061
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2005年9月
書店発売日 2005年9月30日

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紹介

『農村文化運動』(農文協、1975年6月刊)の特集「日本国憲法と現農業政策」の全文を、改題して収録したもの。「日本経済と農業政策のあり方」というユニークな視点から憲法問題をアプローチしている。 解説 三島徳三

目次

農業を守るために憲法を学ぶ
−序にけえて
第一章 日本国憲法の基本原理と
平和的生存権
 日本国憲法の意義と特徴
 日本国憲法の構成と基本原理
 基本的人権とその指導原理
 基本的人権のいろいろ
平和的生存権
 「前文」の解釈をめぐる基本的争点
第二章 憲法に沿う平和経済の課題と
農政思想
 国民経済の自律と農業基礎論
 日本経済再建の方向
 憲法原理に立つ現代農政思想
第三章 “高度成長”下の憲法問題と
農業基本法
 戦後日本経済の確立過程と憲法問題
 日本農政の基調の転回
 農業基本法の本質
 基本法の構成と「前文」の粉飾性
 基本法農政から総合農政へ
 憲法的人権の侵害と「農業を行う自由」
第四章 “見直し”政治の全体点検
 経済の“見直し”
 農業の“見直し”
 憲法の“見直し”
「日本国憲法と農業政策」解説

著者プロフィール

桜井豊(サクライユタカ)

1917年北海道生まれ、1941年北海道大学農学部農業経済学科卒業。同年財団法人農業研究所に入所後、研究員となる。1964年酪農学園大学に移り教授となる。講義は農業政策学と酪農政策論を担当。1956年北海道大学より農学博士を取得する。現在は、酪農学園大学名誉教授。
主論文は「農業生産力論」。
主な著書
『農業生産力論』『農業革命と協同経営』『農業協同化成功への条件』『土地経済と土地利用』『農業経営と簿記の利用』『新しい農業政策学』『酪農政策学』『日本酪農の発展方向』『農業経済学の現状と展望』『水田輪作と水田酪農』『水田輪作農業に関する研究』『水田酪農の実際と進め方』『農業軽視への反論』など。

上記内容は本書刊行時のものです。