版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:28:"有機農業と米づくり ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-8119-0259-3";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:198:"無農薬・有機稲作がそれをどのように乗り越えたか解説。世界に冠たる環境共生型・循環型農業の先進国として再生するための政策的課題を提案。";s:6:"author";s:21:"稲葉光國(著/文)";s:10:"publishers";s:12:"筑波書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:12:"筑波書房";s:12:"release_date";i:1084287600;}

筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 19

有機農業と米づくり 自然の循環機能を活かした有機稲作

稲葉光國(著)
発行:筑波書房

A5判   80頁  並製
定価 750円+税

ISBN 978-4-8119-0259-3   C0036
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2004年4月
書店発売日 2004年5月12日

このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

農薬を大量に使わされてきた技術的問題を摘出し、負の影響をもたらしてきた技術のあり方を問い直した。そして無農薬・有機稲作がそれをどのように乗り越えたか解説。世界に冠たる環境共生型・循環型農業の先進国として再生するための政策的課題を提案。

目次

1.暗礁に乗り上げた近代稲作技術と環境保全型稲作 
2.環境保全型稲作から環境創造型稲作へ 
3.新たな政策展開を求めて

著者プロフィール

稲葉光國(イナバミツクニ)

1944年栃木県河内郡上三川町生まれ。東京教育大学農学研究科修士課程(農村経済学専攻)修了。1969年より栃木県立栃木農業高校、1971年真岡農業高校勤務。2001年退職。現在は、NPO法人民間稲作研究所代表。「環境創造型有機稲作」の普及に取り組んでいる。

上記内容は本書刊行時のものです。