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筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 12

魚と食と日本人 日本の漁業を考える

増井 好男(著)
発行:筑波書房

A5判   56頁  並製
定価 750円+税

ISBN 978-4-8119-0245-6   C0036
品切れ・重版未定(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2003年10月
書店発売日 2003年9月30日

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紹介

日本人は魚を昔からよく食べる。その魚に対して、どのように関わってきたのか。また、各国への影響はどのようなものかを検討しつつ、これからの日本の漁業のありかたを探る。

目次

1.魚を食べる日本人
 (1)日本人の食と魚
 (2)魚食の地域性
 (3)水産加工業と魚食
 (4)魚食の構造変化
 (5)輸入に依存した魚食
2.魚の供給構造——主要魚種を事例として
 (1)エビ——アジアのマングローブを食べる
 (2)マグロ——マグロ資源と便宜置籍船
 (3)ウナギ——日本から台湾へ、台湾から中国へ
 (4)アジ——ドーバー海峡のアジを食べる
 (5)ノリ——贈答品需要からコンビニ需要へ
3.第2次大戦後の日本漁業を見る
 (1)マッカーサーライン等の漁場規制
 (2)遠洋漁業の拡大
 (3)養殖漁業の発展
 (4)栽培漁業の開発
4.200カイリ体制と水産基本法
 (1)200カイリ体制への歩み
 (2)国連海洋法条約の発効
 (3)水産基本法の制定
5.魚と食と日本人のために
 (1)水産資源の維持・増大
 (2)海、山、川の連携
 (3)魚の安全性
 (4)魚食の豊かさを求めて

著者プロフィール

増井 好男(マスイ ヨシオ)

1941年静岡県生まれ。東京農業大学国際食料情報学部教授。博士(農業経済学)。

上記内容は本書刊行時のものです。