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農村金融論

日暮 賢司(著)
発行:筑波書房

A5判   256頁  上製
定価 4,800円+税

ISBN 978-4-8119-0239-5   C3061
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2003年11月
書店発売日 2003年11月30日

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紹介

農村金融市場論(RFM)からのアプローチ、豊富なデータによる実証分析、第二次世界大戦後における日本経済発展の中で農村金融特性の連続性と変化とを金融経済的な視点から解明する。

目次

序章 研究の課題・目的・方法
 第1節 研究の課題と目的
 第2節 農村金融研究の必要性と定義
 第3節 研究の方法
第1章 農村金融の理論的変遷
 第1節 経済の高度成長期における理論的変遷
 第2節 経済の安定成長期における理論的変遷
 第3節 平成不況期における理論的変遷
 第4節 理論変遷のターニングポイント
第2章 経済の高度成長期における農村金融特性
 第1節 経済の高度成長とインフレーション
 第2節 金融緩和政策(マネーサプライ)とインフレーション
 第3節 農村における投資の役割
 第4節 農家金融特性の変化
 第5節 農協金融特性の変化
 第6節 政策金融特性とその変化
 第7節 農業信用保証保険政策の機能特性と問題点
 第8節 第2章の小括
第3章 経済の安定成長期における農村金融特性
 第1節 日本経済における変化の特徴
 第2節 農村における投資の停滞と役割
 第3節 農家金融の特徴—資金循環分析を中心に
 第4節 農協金融変化の特徴—金融費用分析を中心に—
 第5節 政策金融の後退と問題点
 第6節 農業信用保証保険政策の役割変化と問題点
 第7節 第3章の小括
第4章 平成不況期の農村金融特性
 第1節 日本経済における変化の特徴
 第2節 農村における投資の補助金依存と役割
 第3節 農家金融の特徴—資金循環分析を中心に—
 第4節 農協金融変化の特徴—金融費用分析を中心に—
 第5節 政策金融の後退と問題点
 第6節 農業信用保証保険政策の役割変化と問題点
 第7節 4章の小括
第5章 農村金融の特性変化とその要因
 第1節 経済の高度成長期における農村金融特性
 第2節 経済の安定成長期における農村金融特性
 第3節 平成不況期における農村金融特性
第6章 農村金融の課題
 第1節 日本経済の課題—経済成長政策よりも安定政策を—
 第2節 農村における投資の課題
 第3節 政策金融の課題—再編の時期を迎えて—
 第4節 農協金融の課題—貸付機能の向上と調達費用(間接費)の提言に向けて
 第5節 農村金融研究到達点のメカニズムと今後の展開
第7章 要約と結論
参考文献

著者プロフィール

日暮 賢司(ヒグラシ ケンジ)

北海道美唄市で生まれる。東京教育大学大学院修了。米国オハイオ州立大学客員研究員。博士(農業経済学)の学位取得。現在、東京農業大学教授。日本協同組合学会副会長。

上記内容は本書刊行時のものです。