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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:37:"ココ、きみのせいじゃない ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-8118-0713-3";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:243:"子どもが親の離婚という転機を受けとめるのをサポートする本です。離婚を考えている親のための本でもあります。物語とともに、各ページに両親のためのアドバイスがあります。";s:6:"author";s:52:"ヴィッキー・ランスキー(著/文)…他2名";s:10:"publishers";s:30:"太郎次郎社エディタス";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:30:"太郎次郎社エディタス";s:12:"release_date";i:1083250800;}

ココ、きみのせいじゃない はなれてくらすことになるママとパパと子どものための絵本
It's Not your Fault, KoKo Bear

ヴィッキー・ランスキー(著), 中川 雅子(訳), ジェーン プリンス(絵)
発行:太郎次郎社エディタス

AB判   36頁  上製
定価 1,300円+税

ISBN 978-4-8118-0713-3   C8736
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2004年5月
書店発売日 2004年4月30日

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重版情報

6刷 出来予定日:2014-12-16
コメント:子どもが親の離婚という転機を受けとめるのをサポートする絵本。必要とされている本にもかかわらず、類書がないこともあり、支持され続けて10年かけて1万部に到達しました。

紹介

この本は、子どもが親の離婚という転機を受けとめるのをサポートする本です。離婚を考えている親のための本でもあります。物語とともに、各ページに両親のための具体的なヒントとアドバイスがあります。

この本のなかに、子どもたちはきっと見いだすでしょう。親の離婚という経験をともに乗り越えてくれる友だちを。主人公のココが、ぼくの、わたしの気持ちをわかってくれているということを。そう、主人公のこぐまのココは、男の子でも女の子でもないユニセックスな存在です。ココをとおして子どもたちは、新しい生活と、そして自分の気持ちとうまくつきあう方法を見つけていくでしょう。

目次

子どもに離婚を告げるとき
別れのショックととまどい
電話したい想いを切らないで
子どもの感情のあるがままを
よりよい経過のために
「ふつうの家族」って?
学校への報告は気が重いでしょうが
離婚後も子育てのパートナーとして
時間がたてばいまの不安も
夫婦の別れは親子の別れではない
あなたはきらいな相手でも
別れた相手の悪口は
わりきれない思いはわかりますが
いい時間を重ねることこそが

前書きなど

訳者からのメッセージ  中川雅子
「探していた本に出会った!」。この絵本(原書)を読んで心うたれました。
両親の離婚でゆれる幼いこぐまの Koko の心が、温かい目でていねいに描かれています。離婚調停委員という仕事をとおしてこの問題に関わっている私たちにも、たくさんの視点を与えてくれます。
<夫婦の別れを親子の別れにしないために>ココの絵本からヒントを得て、それぞれの親子にあった方法で、親子の付きあい方を踏みだして下さい。

著者プロフィール

ヴィッキー・ランスキー(ヴィッキー・ランスキー)

Vicki LANSKY 1942年、アメリカ・ケンタッキー生まれ。ニューヨークで育つ。71年よりミネソタ在住。離婚をへて83年、Book Peddlers という小さな出版社を設立。愛する2人の子ども(息子と娘)、1人の孫がいる。著書多数。家族・家庭をテーマにした分野で長く活躍している。
邦訳された子育てに関する本として『子どもに愛を伝える101の方法』『すてきなママになる101の方法』『子どもを幸せにする101の方法』(ともに岩崎書店)がある。子育て中の親を励ます、創意とユーモアあふれる日常生活の実践集。

中川 雅子(なかがわ まさこ)

1941年、台湾台北市生まれ。母親と2人で引き揚げ後、高校卒業まで九州で育つ。国際基督教大学卒業。
私立中・高校、家庭塾での英語教師をへて、現在、家庭裁判所調停委員。千葉県柏市在住。2人の息子はそれぞれ家庭をもち、孫が1人。小さいころからの憧れだったピアノを6年前から習いはじめる。

ジェーン プリンス(ジェーン プリンス)

Jane Prince

上記内容は本書刊行時のものです。