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『漢字がたのしくなる本』教具シリーズ

新版 101漢字カルタ

学参 ラノベ

宮下 久夫(作), 篠崎 五六(作), 伊東 信夫(作), 浅川 満(作), 金子 都美恵(絵)
発行:太郎次郎社エディタス

A5判    箱入
定価 2,300円+税

ISBN 978-4-8118-0520-7   C0737
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2010年3月
書店発売日 2010年3月10日

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紹介

漢字のほとんどは、この101の基本漢字からできたあわせ漢字です。入門期の漢字を遊びで学べば、子どもたちはびっくりするほど漢字をどんどん覚えてしまいます。遊んでみればカルタの威力がわかります。
機械的に何回も反復練習しなくても、カルタ遊びのなかで、101基本漢字の形(かたち)・音(よみ)・義(いみ)が、リズムをもった唱えことばや絵文字のイメージに補われて、知らずしらずに身につきます。イラストを一新し、新価格になりました。

著者プロフィール

宮下 久夫(ミヤシタ ヒサオ)

1927年、群馬県に生まれる。1949年〜1987年、群馬県で小学校教諭。1997年1月、死去。◎おもな著書『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社)『漢字の組み立てを教える』『分ければ見つかる知ってる漢字』(太郎次郎社エディタス)『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房)『漢字の授業』(共著・日本評論社)『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準)『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社エディタス)

篠崎 五六(シノザキ ゴロク)

1922年、東京に生まれる。雑誌編集などをへて、教科研・国語部会、その後、サークル「やりもらいの会」で文学作品の“読み”の問題に取りくむ。著書に『小繋事件の農民たち』(勁草書房)、『進学ーその嵐をどうきりぬけるか』(麦書房)、編書・共著に『葬式KIDS』『漢字がたのしくなる本』(太郎次郎社エディタス)など。

伊東 信夫(イトウ シノブ)

1926年、山形県に生まれる。敗戦をさかいに、工員・農業・土木労働などの仕事を経て、1947年、山形の冬期分校の教師となる。1978年から東京の小学校に勤務ののち、85年〜91年、自由の森学園で教師を勤める。現在は、漢字学の研究とともに、子どもや教師たちに漢字のおもしろさを伝えるため、各地で活躍中。◎おもな著書『ここに子どもと親がいる』(新評論)、『成り立ちで知る漢字のおもしろ世界』(スリーエーネットワーク)、『あいうえおあそび』上・下、『ひらがなあそびの授業』、共著『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(以上、太郎次郎社エディタス)

金子 都美恵(カネコ ツミエ)

絵描き。東京造形大学卒業。専攻は絵画・銅版画。
「古事記」シリーズ、「スーホの白い馬」「つるの恩返し」など、民話や神話を題材にした作品を制作。また、プラネタリウムの企画番組ではギリシャ神話、エジプト神話などを描く。
2000年頃より白川静氏に私淑し、古代の漢字世界を描きはじめる。
書籍の仕事に、「漢字がたのしくなる本」全6巻、『新版 101漢字カルタ』(いずれも小社刊)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。