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復刻版〈パレスチナ問題を考える〉シンポジウムの記録

歴史・地理 ラノベ

板垣 雄三(編著 | 編著)
発行:第三書館

A5判   160頁  上製
定価 2,000円+税

ISBN 978-4-8074-1212-9   C0022
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2012年6月
書店発売日 2012年6月11日
登録日 2012年6月8日

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紹介

1977年に横浜で開催されたシンポジウム「パレスチナ問題を考える」の記録を復刻刊行。同シンポは板垣東大名誉教授が「事件だった」と評した。

目次

〈パレスチナ問題を考える〉シンポジウムの記録 復刻版刊行によせて

〈パレスチナ問題を考える〉シンポジウムの記録
 開会のあいさつ
 第一セッションA パレスチナ問題の歴史的な根
 第一セッションB パレスチナ問題と現代国際政治・社会
 第二セッションA 日本社会のパレスチナ問題観
 第二セッションB パレスチナ人レジスタンスの文化的社会的インパクト
 第三セッション  パレスチナ問題とユダヤ人問題、パレスチナ人とイスラエル
 第四セッション  パレスチナ問題と日本の選択
 クロージングセッション
 シンポジウム参加者、ゲスト、協力者名簿
 シンポジウムプログラム再録

ダイナマイトは鳩に変わりうるか

日本とパレスチナをつなぐ市民運動のあゆみ

著者プロフィール

板垣 雄三(イタガキ ユウゾウ)

1931年東京生まれ。東京大学名誉教授、東京経済大学名誉教授。専攻:中東・イスラーム研究、パレスチナ問題とユダヤ人問題。おもな著書に『歴史の現在と地域学』、『イスラーム誤認』(以上、岩波書店)、『石の叫びに耳を澄ます』(平凡社)、『パレスチナ人とユダヤ人』(編著、三省堂)など。

上記内容は本書刊行時のものです。