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池田晶子 不滅の哲学

若松 英輔(著)
発行:トランスビュー

四六判   219頁  上製
定価 1,800円+税

ISBN 978-4-7987-0144-8   C1095
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2013年11月
書店発売日 2013年11月10日
登録日 2013年10月15日

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書評掲載情報

2013-12-01 東京新聞/中日新聞  
評者:横尾和博(文芸評論家)
2013-11-24 日本経済新聞  
評者:森岡正博(大阪府立大学教授)

紹介

「私には個人の意見というようなものはない」
では、彼女の言葉はどこからやってきたのか。
「池田晶子」とはいったい何者か。
突然現れて去った孤高の思索者の、
言葉と存在の謎に迫る。

目次

第一章 孤独な思索者

第二章 月を指す指

第三章 哲学が生まれるとき

第四章 絶句の息遣い

第五章 言葉と宇宙

第六章 常識と信仰

第七章 思い出すということ

第八章 内語の秘密

第九章 「私」とは考える精神である

第十章 夢の向こう

第十一章 言葉はそれ自体が価値である

著者プロフィール

若松 英輔(ワカマツ エイスケ)

1968年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家。「越知保夫とその時代」で第14回三田文学新人賞受賞。著書に『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『内村鑑三をよむ』(岩波書店)、『神秘の夜の旅』、『魂にふれる―大震災と生きている死者―』、『死者との対話』(いずれもトランスビュー)など。また『小林秀雄―越知保夫全作品』(慶應義塾大学出版会)を編集。2013年より刊行の『井筒俊彦全集』(慶應義塾大学出版会)の編集にも参画する。

上記内容は本書刊行時のものです。