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串焼き1本80円でも年商1億稼げます 株式会社かぶら屋 代表取締役社長 内山九十九(著/文) - 秀和システム
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串焼き1本80円でも年商1億稼げます

四六判
216ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784798052984
Cコード
C0034
一般 単行本 経営

出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年11月16日
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紹介

南池袋の小さな居酒屋からスタートした「大衆居酒屋 かぶら屋」。現在は首都圏を中心に50店舗を超えるに至る。そのスタイルは一般的は居酒屋とは一線を画す。お店はどこもたったの10坪程度。座席数も35席しかないが、すべてのお客様に目が届く、まるで屋台のような造り。セントラルキッチンにはせず、仕込みはすべて店内。頑なにメニューを変えない超マンネリ。にもかかわらず、毎日でも通ってくれるお客様が多く、お店はいつも満員。なぜ人々はそこに集うのか。そこには様々な秘密があった。

目次

第1章 流行るお店と流行らないお店の違いは何か?
第2章 異業種のマーケットから学ぶ
第3章 日常ビジネスの優位性
第4章 〝人〟が売り物
第5章 働き方を考える
第6章 感謝したい多くの人々
第7章 飲食店で独立

著者プロフィール

株式会社かぶら屋 代表取締役社長 内山九十九  (カブシキガイシャカブラヤ ダイヒョウトリシマリヤクシャチョウ ウチヤマツクモ)  (著/文

㈱かぶら屋 代表取締役社長 1961年生まれ 静岡市出身 大学卒業後、築地の水産会社、上場前の小僧寿しチェーン本部(当時2,400店舗)で商品の仕入れを担当する。上場後、生産性を高めるために店舗の大型化。バブル崩壊後のデフレ期に事業領域を縮小し、寿司以外の事業をリストラ。その後のデフレ期に入り、店舗の売上減少と店舗数の減少の中、マーケティング部を創設しマーケティングの観点から商品企画、新規事業の提案、現在の事業のイメージを確立。その後退職(退職時の店舗数は1,400店舗。15年間で1,000店舗を潰す)。送別会の2次会で後輩に案内された現在のかぶら屋の1号店、2号店で働く人の笑顔に惹かれ、翌日㈱フーデックスに事業計画書を持ち込み契約社員として入社。現㈱フーデックスホールディングス傘下で2004年2月㈱フードゲート(現 株式会社かぶら屋)を創業。「1,000万円プレーヤーを1,000人排出する」を目標にして首都圏を中心に51店舗を展開中(2017年7月現在)。2020年100店舗。2024年250店体制を計画。

上記内容は本書刊行時のものです。