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ビジネス現場の担当者が読むべき、 IoTプロジェクトを成功に導くための本

ビジネス ラノベ

ビジネスイノベーションハブ 白井和康(著/文), 日立インフォメーションアカデミー 大黒 健一(著/文)
発行:秀和システム

A5判   272頁 
定価 1,800円+税

ISBN 978-4-7980-5170-3   C3034

発売予定日 2017年10月3日
登録日 2017年8月17日

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紹介

 「IoT」はこの先、多くの組織の事業構造と働き方を変革し、業界の境界線の垣根を超えた新しいビジネスモデルが誕生する、巨大な機会を提供する存在となっていきます。そしてそれは、多くの人が、否応なしに、IoTを活用したビジネスに関わっていくことを意味しています。
 本書は、そういった、IoTビジネスに関わるビジネスパーソンが、アイディア創出から事業企画、経営計画、価値検証などを行う際に役立つ視点や手順、方法論などを解説した、初の「手引書」です。
 経営企画、新規事業企画、マーケティングや販売、オペレーション部門の担当者、リーダー、マネジメント層など、ビジネスの現場の方々に、単なる「読み物」ではなく、「自分事」として、実際に手と頭を動かして読み進めていただくことを想定しています。

 また本書では、いわゆるインダストリアルIoTに対して焦点を当てています。
 第1章ではまず、このインダストリアルIoTについて整理し、第2章では、成果指向によるIoTサービスデザインというアプローチをご紹介しながら、IoT活用による具体的な利用ケースを生成します。続いて第3章では、IoT活用に対するアイディア創出を促進するために、幅広い領域で活用できる9つのビジネスパターンをご紹介します。
 第4章では、IoT活用に対するROI(投資対効果)の推定や、事業戦略と変革管理をテーマに取り上げます。最後の第5章では、少人数のタスクフォースによるPoV(IoT活用に関する価値の証明)ワークショップの実践について、簡潔にまとめています。

目次

第1章 イントロダクション:IoTの潜在能力と、IoTを形作る4つの柱を知ろう
第2章 成果を実現するための、IoTサービスのデザインについて考えよう
第3章 アイディア発想に役立つ、9つのIoT活用のビジネスパターン
第4章 IoT活用を、投資と戦略の面からも考えよう
第5章 エピローグ:IoT活用のPOV(価値の証明)ワークショップ

著者プロフィール

ビジネスイノベーションハブ 白井和康(ビジンネスイノベーションハブシライカズヤス)

白井 和康(しらい かずやす)
ビジネスイノベーションハブ株式会社 代表取締役
大手システムインテグレーター、コンサルティングファームを経て、ビジネスイノベーションハブを設立。ビジネスモデルのデザインに関するコンサルティングを手掛ける。主な著書に「IoTビジネス入門&実践講座」(ソシム)、「ビジネスモデルデザインの道具箱」(翔泳社)がある。

日立インフォメーションアカデミー 大黒 健一(ヒタチインフォメーションアカデミーダイコクケンイチ)

大黒 健一(だいこく けんいち)
日立製作所ならびに同グループ会社を中心に、データ利活用人財育成、イノベーティブ人財育成のための研修の企画・開発・実施を担当。
株式会社日立インフォメーションアカデミー L&D第二部 主任技師
一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル委員会委員
博士(農学)

上記内容は本書刊行時のものです。