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Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー

コンピュータ ラノベ

山本琢磨(著/文), 仲野佑希(監修), 清水令子(著/文)
発行:秀和システム

A5判   256頁 
定価 1,800円+税

ISBN 978-4-7980-4924-3   C3055

書店発売日 2017年8月25日
登録日 2017年7月4日

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紹介

「ライティングを生業としない人たちが、この本を読んだその日のうちにでも、売り上げを伸ばせる部分はないだろうか?」
本書『ザ・マイクロコピー』にはそれが書かれている。
マイクロコピーとは、購入ボタンの文字や入力フォームまわり、エラーメッセージ、写真のキャプションなど、これまでコピーライティングの教材や、専門家がまったく話さなかった、非常に細部の箇所のコピーのこと。
Amazon、Facebook、Googleなど……世界の名だたるWebサービス企業が急成長した裏に隠された技術、「小さなコピーライティング」である。
本書を実践したサプリ通販サイトの成約率が、たった1ヶ月で53.5%アップするなど、効果実証済みで長期的に使えるノウハウが、日本初公開。
マーケターのみならず、オンラインを舞台にビジネスの成功を求める人には必須の1冊!

■ おすすめポイント ■

◎最少のコストで、Webの売り上げを伸ばせる!
コピーライティングを学んだことのない人でも、お金や時間をかけずに簡単に成果を出せる箇所、それがマイクロコピーです。
本書を読み終えるころには、5倍や10倍はムリでも、とりあえずはウェブサイトの成約率を1.2~1.5倍にアップさせることができます。

◎業界のトップ達が本書『ザ・マイクロコピー』を大推薦!
「WEBマーケッター必読の書だ!」
- DMMホールディングス社長 松栄立也氏 推薦
「コレなくしてデジタルマーケティング時代は生き抜けない」
- JECCICAジャパンEコマースコンサルタント協会 代表理事
Eコマース会の重鎮 川連一豊氏 推薦

◎世界各国のウェブサイトから、優れたマイクロコピーの事例を抜粋&解説。
欧米圏のマーケティング企業、UI/UXのアウトソーシング企業が多いイスラエルでも大注目。
ぱっと開けば、事例を見て、すぐに実践することができます。

目次

第1章 マイクロコピーの魅力
――ネットビジネスの世界において、近年、急速に注目度が高まっている「マイクロコピー」とは、そもそもどのようなものなのか? そして、どのような効果が見込めるものなのか?

第2章 マイクロコピー改善の準備
――確実に目的地に辿り着くためには、地図とコンパス、それを使うための正しい知識が必要です。この章では、あらかじめ必要なWEBツールの準備と、マイクロコピー活用のための最低限のルールについてご紹介します。

第3章 思わずクリックしたくなる強力なコンバージョンボタンのマイクロコピー
――コピーの訴求や、わずかな言い回しの違いによって、成約率が大きく変化する「ボタン」エリア。これこそがマイクロコピーが最も活躍する場所です。この章では完全無欠のボタンを作るためのテクニックを、具体的な事例を交えながら解説します。

第4章 会員獲得を容易にするサインアップフォームのためのマイクロコピー
――顧客の囲い込みをするのにサインアップ(会員登録)は有効な戦略です。しかし、様々な個人情報を入力して提供する行為に、 顧客は大きな抵抗感を持っています。その壁を乗り越えさせるためにも、マイクロコピーは役立ちます。

第5章 読者をラクに増やすメルマガ購読フォームのマイクロコピー
――メールマガジンは強力なマーケティングツールの1つです。しかし厄介なことに、見込み顧客の受信ボックスはすでにたくさんのメールで溢れ、多くの人は新しいメルマガに登録したくないと思っています。そこでマイクロコピーが重要になります。

第6章 サポート精神あふれるお問い合わせページのマイクロコピー
――お問い合わせページは、サイトの隅にひっそり用意されることが多く、中身も記入欄と送信ボタンだけの頼りないコンタクトフォームがほとんどです。しかし、マイクロコピーを活用すれば、お問い合わせページを通じて顧客とのコミュニケーションを加速できます。

第7章 スムーズに記入を促すプレースホルダーのマイクロコピー
――ユーザービリティを考えると、入力フォームにおいてプレースホルダー(記入例)を使うのは、注意が必要です。しかし、マイクロコピーを工夫すれば、プレースホルダーをユーザーの行動を促すために活用できます。

第8章 相手の心を汲み取るエラーメッセージのマイクロコピー
――無味乾燥なエラーメッセージにムッとしたり、意味不明のエラーメッセージに困ったことはありませんか? エラーメッセージもマイクロコピーの一種として考え、適切にデザインすることで、ユーザーのストレスを和らげ、サイトからの離脱を防げます。

第9章 口コミが広がりバズる404ページのマイクロコピー
――ページが存在しないことを伝える404エラーは、せっかくサイトを閲覧しようとした人の意欲を削ぎます。しかし、マイクロコピーに工夫をすれば、そのままお客さんを逃してしまうことを防げます。

第10章 ユーザー体験をもたらすマイクロコピー集
――この章では、カテゴリーに収まらなかったマイクロコピーの事例を、いくつかピックアップしています。どれも新鮮なユーザー体験を与えてくれるものばかりなので、あなたのウェブサイト作りのアイデアとして、ぜひご活用されてみてください。

第11章 オリジナルのマイクロコピーの作り方
――これらの様々なマイクロコピーの事例を踏まえ、この章では、あなたがマイクロコピーを作る時、もしくは修正が必要な時に使える、とっておきのフレームワークや考え方をご紹介します。

著者プロフィール

山本琢磨(ヤマモトタクマ)

◎1978年生まれ、京都府出身。株式会社オレコン代表取締役社長。Webマーケティングコンサルタント。
◎Webデザイン、マイクロコピーなど、ウェブページのA/Bテストやデータ分析に裏付けた改善方法で、これまでに2014社以上の企業にコンサルティングを実施。2017年からは、国内初となるマイクロコピーのワークショップを開催。全国の経営者、通販ビジネス事業者、セールスライターからの信頼も厚く、マイクロコピーの分野での膨大な事例とノウハウは、日本一と称されている。

仲野佑希(ナカノユウキ)

マイクロコピーの専門家・セールス/UXライター

清水令子(シミズレイコ)

UX ストラテジスト兼 UI デザイナー

上記内容は本書刊行時のものです。