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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:36:"ゲームプランナー集中講座";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7973-8562-5";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:2456:"バンダイナムコスタジオの現役チーフプランナーが解説! ゲームプレイにおける「テンポ」という概念を主軸として、ゲームの一連の作り方をレクチャー。ゲームの核となるアイデアを構成する「テーマ」「コンセプト」「システム」もからめ、最新人気ゲームの具体例とともに詳説する。本書ではゲームプレイにおける「テンポ」という概念を主軸として、ゲームの一連の作り方をレクチャーする。まず、ゲームの核となるアイデアを構成する「テーマ」、「コンセプト」、「システム」が存在する。この核となるアイデアの3要素について、最新人気ゲームの具体例をあげながら解説する。そして、ゲーム核となるアイデアの実現には、最も適した「テンポ」を設定する必要がある。ゲームにおけるテンポとは、視覚・聴覚・触覚への刺激が生み出す「間合い」のことである。プレイする時の操作キャラクターの動くスピードだったり、そのアニメーションだったり、ボタンを押した時の反応だったり、その瞬間に出るエフェクトや効果音だったり、それらが絡み合うタイミングだったり。そしてこのテンポが、ゲームの核となるアイデアと付随して「気持ちいい」を生み出しているのである。これら、ゲームを構成するアイディア要素群(テーマ、コンセプト、システム、テンポ)を理解でき、実際に読者が自分のゲーム開発に適用できることが、達成目標である。●第1部 アイデアのテンポをまとめる第1章 核になるアイデアの3要素第2章 核になるアイデアの考え方第3章 テンポを考える第4章 アイデアの核を確認する●第2部 アイデアのテンポを育てる第5章 アイデアを人に伝える第6章 アイデアを育てる●第3部 ゲームのテンポを創る第7章 操作感を決める第8章 ゲーム周りのテンポ第9章 コンセプトへの誘導●第4部 アイデアのテンポを発展させる第10章 テンポに変化をつける第11章 プレイヤーの心理状態をデザインする第12章 長く遊んでもらうために第13章 ゲームのバランス第14章 ゲームにストーリーがある意味";s:6:"author";s:22:"吉沢 秀雄(著/文)";s:10:"publishers";s:23:"SBクリエイティブ";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:23:"SBクリエイティブ";s:12:"release_date";i:1450623600;}

ゲームプランナー集中講座 ゲーム創りはテンポが9割

ゲーム ラノベ

吉沢 秀雄(著/文)
発行:SBクリエイティブ

A5判   280頁 
定価 2,300円+税

ISBN 978-4-7973-8562-5   C0055

書店発売日 2015年12月21日
登録日 2015年9月29日

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紹介

バンダイナムコスタジオの現役チーフプランナーが解説! ゲームプレイにおける「テンポ」という概念を主軸として、ゲームの一連の作り方をレクチャー。ゲームの核となるアイデアを構成する「テーマ」「コンセプト」「システム」もからめ、最新人気ゲームの具体例とともに詳説する。

本書ではゲームプレイにおける「テンポ」という概念を主軸として、ゲームの一連の作り方をレクチャーする。
まず、ゲームの核となるアイデアを構成する「テーマ」、「コンセプト」、「システム」が存在する。この核となるアイデアの3要素について、最新人気ゲームの具体例をあげながら解説する。
そして、ゲーム核となるアイデアの実現には、最も適した「テンポ」を設定する必要がある。ゲームにおけるテンポとは、視覚・聴覚・触覚への刺激が生み出す「間合い」のことである。プレイする時の操作キャラクターの動くスピードだったり、そのアニメーションだったり、ボタンを押した時の反応だったり、その瞬間に出るエフェクトや効果音だったり、それらが絡み合うタイミングだったり。そしてこのテンポが、ゲームの核となるアイデアと付随して「気持ちいい」を生み出しているのである。これら、ゲームを構成するアイディア要素群(テーマ、コンセプト、システム、テンポ)を理解でき、実際に読者が自分のゲーム開発に適用できることが、達成目標である。


●第1部 アイデアのテンポをまとめる
第1章 核になるアイデアの3要素
第2章 核になるアイデアの考え方
第3章 テンポを考える
第4章 アイデアの核を確認する

●第2部 アイデアのテンポを育てる
第5章 アイデアを人に伝える
第6章 アイデアを育てる

●第3部 ゲームのテンポを創る
第7章 操作感を決める
第8章 ゲーム周りのテンポ
第9章 コンセプトへの誘導

●第4部 アイデアのテンポを発展させる
第10章 テンポに変化をつける
第11章 プレイヤーの心理状態をデザインする
第12章 長く遊んでもらうために
第13章 ゲームのバランス
第14章 ゲームにストーリーがある意味

目次

●第1部 アイデアのテンポをまとめる
第1章 核になるアイデアの3要素
第2章 核になるアイデアの考え方
第3章 テンポを考える
第4章 アイデアの核を確認する

●第2部 アイデアのテンポを育てる
第5章 アイデアを人に伝える
第6章 アイデアを育てる

●第3部 ゲームのテンポを創る
第7章 操作感を決める
第8章 ゲーム周りのテンポ
第9章 コンセプトへの誘導

●第4部 アイデアのテンポを発展させる
第10章 テンポに変化をつける
第11章 プレイヤーの心理状態をデザインする
第12章 長く遊んでもらうために
第13章 ゲームのバランス
第14章 ゲームにストーリーがある意味

著者プロフィール

吉沢 秀雄(ヨシザワ ヒデオ)

テクモで『マイティボンジャック』『忍者龍剣伝』などのディレクターを務めたのち、1992年にナムコに入社。『風のクロノア door to phantomile』などのディレクターを経て、「ミスタードリラー」シリーズやニンテンドーDS向けゲームソフトのプロデューサーを務める。現在は、バンダイナムコスタジオ チーフプロデューサー。 製作に関わった作品は、『マイティボンジャック』『忍者龍剣伝』『スーパーファミリーテニス』『ワギャンパラダイス』『風のクロノア』『R4』『エースコンバット3』『ミスタードリラー』『超劇場版ケロロ軍曹3 天空大冒険であります!』『パックマン&ギャラガ ディメンションズ』など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。