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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:22:"永遠の始まり Ⅳ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7973-7745-3";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1267:"激動の20世紀を舞台としたシリーズの最終巻となる本作では、第二次大戦後、1961年のベルリンの壁、アメリカ公民権運動などを軸に物語が展開する。家族と別れ、壁の向こうの自由を求める姉弟、差別と闘い続ける黒人青年、モスクワで地下活動を行う美人ジャーナリスト、そしてその家族と友人たちの人間ドラマが、史実と密接に関わりながら濃密に紡がれていく極上のエンタテインメント小説。職を失ったディムカに、彼の手腕を見込んだ改革派の議長から声がかかる。新たな社会実現に向けてディムカはふたたび政治の道を歩みはじめた。一方、ターニャが出版に暗躍した囚人の手記は西欧でベストセラーとなり、ソヴィエトの現実が世界に明かされようとしていた。そしてアメリカではジョージが政治の中枢に躍進、真の改革が始まろうとしていた……! 東西対立からベルリンの壁崩壊まで、各国で怒涛の時代を生き抜く人々の運命が絡み合う。『巨人たちの落日』『凍てつく世界』に続く畢生の大作<百年三部作>ついに完結。";s:6:"author";s:43:"ケン・フォレット(著/文)…他1名";s:10:"publishers";s:23:"SBクリエイティブ";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:23:"SBクリエイティブ";s:12:"release_date";i:1456239600;}

SB文庫 永遠の始まりⅣ

永遠の始まり Ⅳ

文庫 ラノベ

ケン・フォレット(著/文), 戸田 裕之(翻訳)
発行:SBクリエイティブ

文庫判   552頁 
定価 880円+税

ISBN 978-4-7973-7745-3   C0197

書店発売日 2016年2月24日
登録日 2015年12月11日

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書評掲載情報

2017-07-15 日本経済新聞  朝刊
評者:加藤丈夫(国立公文書館館長)
2016-04-03 産經新聞  
評者:稲塚由美子(ミステリー評論家)

紹介

激動の20世紀を舞台としたシリーズの最終巻となる本作では、第二次大戦後、1961年のベルリンの壁、アメリカ公民権運動などを軸に物語が展開する。家族と別れ、壁の向こうの自由を求める姉弟、差別と闘い続ける黒人青年、モスクワで地下活動を行う美人ジャーナリスト、そしてその家族と友人たちの人間ドラマが、史実と密接に関わりながら濃密に紡がれていく極上のエンタテインメント小説。

職を失ったディムカに、彼の手腕を見込んだ改革派の議長から声がかかる。新たな社会実現に向けてディムカはふたたび政治の道を歩みはじめた。一方、ターニャが出版に暗躍した囚人の手記は西欧でベストセラーとなり、ソヴィエトの現実が世界に明かされようとしていた。そしてアメリカではジョージが政治の中枢に躍進、真の改革が始まろうとしていた……! 東西対立からベルリンの壁崩壊まで、各国で怒涛の時代を生き抜く人々の運命が絡み合う。『巨人たちの落日』『凍てつく世界』に続く畢生の大作<百年三部作>ついに完結。

その他情報

●各氏絶賛!

「どうにもならない世界に一歩ずつ挑戦する勇気が湧いてきます」
――木村草太(首都大学東京法学系准教授)

「この百年、人々は何と闘ってきたのか、その答えが本書にある!」
――吉野 仁氏(評論家)

「歴史に立ち向かう人々の熱きドラマ。恐るべきリーダビリティ!」
――香山二三郎氏(コラムニスト)

著者プロフィール

ケン・フォレット(ケンフォレット)

1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表、同書はアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞した。1989年に発表した『大聖堂』は全世界で2000万部以上を売り上げ、18年後に刊行された続編『大聖堂―果てしなき世界』も大きな話題を呼んだ。壮大なスケールで激動の20世紀を描いた本書「百年三部作」は、フォレット畢生の大作として世界的ベストセラーとなった。

戸田 裕之(トダ ヒロユキ)

翻訳家。早稲田大学第一文学部卒。訳書に『大聖堂』『巨人たちの落日』ケン・フォレット(ともにSB文庫)、『裁きの鐘は』ジェフリー・アーチャー、『魂をなくした男』ブライアン・フリーマントル(ともに新潮文庫)。他多数。

上記内容は本書刊行時のものです。