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吉本隆明全集〈3〉 1951-1954

全集 ラノベ

吉本隆明(著/文)
発行:晶文社

A5変型判   846頁 
定価 7,000円+税

ISBN 978-4-7949-7103-6   C0395

書店発売日 2017年1月11日
登録日 2016年12月16日

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紹介

「日時計篇」後半部と『転位のための十篇』など発表詩の初期異稿を含む21 篇を新たに拾遺した「「日時計篇」以後」の詩稿群を完全収録。大学の特別研究生を修了し、東洋インキ製造株式会社に就職・勤務の日々に書き継がれ、2 冊の私家版詩集発行に結実する膨大な詩稿群を中心に収録。
月報を吉増剛造氏・芦田宏直氏・ハルノ宵子氏が執筆。第12回配本。

著者プロフィール

吉本隆明(ヨシモトタカアキ)

1924年、東京・月島生まれ。詩人、評論家。東京工業大学工学部電気化学科卒業。戦後日本の言論界を長きにわたってリードし、「戦後最大の思想家」などと称される。おもな著書に『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『心的現象論』『マス・イメージ論』『ハイ・イメージ論』『最後の親鸞』『宮沢賢治』『戦後詩史論』『夏目漱石を読む』などがある。2012年逝去。

上記内容は本書刊行時のものです。