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草思社文庫

文庫 最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか

文庫 ラノベ

ジェームズ・R・チャイルズ(著/文), 高橋健次(翻訳)
発行:草思社

文庫判   528頁 
定価 1,400円+税

ISBN 978-4-7942-2293-0   C0198

書店発売日 2017年8月2日
登録日 2017年7月3日

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書評掲載情報

2017-08-13 読売新聞  朝刊
評者:宮部みゆき(作家)

紹介

現代における最も危険な場所の一つが巨大システムの制御室である。原子力発電所、ジャンボ機、爆薬工場、化学プラント、核ミサイル基地……技術発展に伴い、システムはより大きく高エネルギーになり、人員はより少なくて済むよう設計されたが、事故が起これば被害は甚大になる。巨大システムが暴走を始めたとき、制御室で人びとは何をするのか、何ができるのか。最悪の事故を起こすシステムと、その手前で押さえ込むシステムとの違いは何か。50余りの事例を紹介しつつ、巨大事故のメカニズムと人的・組織的原因に迫る。

著者プロフィール

ジェームズ・R・チャイルズ(ジェームズ アール チャイルズ)

米国の技術評論家。1955年生まれ。ハーバード大学卒業、テキサス大学ロースクール修了。科学技術と産業、社会との関係を考察する記事を雑誌に掲載している。寄稿先は「スミソニアン」「エア・アンド・スペース」「オーデュポン」など。ミネソタ州ミネアポリス在住。

高橋健次(タカハシケンジ)

翻訳家。1937年生まれ。慶應義塾大学英文科卒。訳書にテネケス『鳥と飛行機どこちがうか――飛行の科学入門』、ビーダー『電力自由化という壮大な詐欺――誰が規制緩和を望んだか』(いずれも草思社)、ケニーリー『誘拐指令』(講談社文庫)など。

上記内容は本書刊行時のものです。