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シンギュラリティは怖くない ちょっと落ち着いて人工知能について考えよう

中西崇文(著/文)
発行:草思社

四六判   192頁 
定価 1,500円+税

ISBN 978-4-7942-2255-8   C0041

書店発売日 2017年2月16日
登録日 2017年1月17日

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書評掲載情報

2017-03-19 産經新聞  朝刊

紹介

人工知能は、失業者を増やしたり、人類を滅ぼしたりするのか? 2045 年に「シンギュラリティ」が訪れ、突如、コンピュータが人間の知能を超えるのか? いや、そんなことはあり得ない̶̶。人工知能を日常的に使用しているデータサイエンティストの著者が、情報学の歴史的経緯をふまえて、人工知能と人間社会の過去・現在・未来を解説。この上なく腑に落ちる、人工知能論。

目次

「シンギュラリティ」はもう起きている
人間を困らせる人工知能は存在できない
「道具→機械→人工知能」の進歩を考える
AIは人間の意識を生産活動から解放する
人工知能で「モバイル」の時代は終わる
AIと人間の役割分担をどうするべきか
人工知能は人間の創造性を増幅する
人工知能は「合議制」を取るようになる

著者プロフィール

中西崇文(ナカニシタカフミ)

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授/主任研究員。1978 年、三重県伊勢市生まれ。2006 年3 月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士( 工学)の学位取得。
独立行政法人情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発、大規模データ分析・可視化手法に関する研究開発等に従事。2014 年4 月より現職。専門は、データ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析など。著書に『スマートデータ・イノベーション』(翔泳社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。