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広辞苑はなぜ生まれたか : 新村出の生きた軌跡 新村 恭(著) - 世界思想社
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広辞苑はなぜ生まれたか : 新村出の生きた軌跡

発行:世界思想社
B6判
縦190mm
236ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-7907-1703-4
出版社在庫情報
不明
初版年月
2017-8-17
登録日
2017年8月30日
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書評掲載情報

2017-12-03 朝日新聞  朝刊
評者: サンキュータツオ(学者芸人)
2017-09-10 産經新聞  朝刊
評者: 柳澤健(ノンフィクションライター)

目次

1 新村出の生涯(萩の乱のなかで生を享ける-父は山口県令
親元離れて漢学修業-小学校は卒業してない
静岡は第一のふるさと
文学へのめざめ、そして言語学の高みへ-高・東大時代
荒川豊子との恋愛、結婚
転機、欧州留学
水に合った京都大学-言語学講座、図書館長、南蛮吉利支丹
戦争のなかでの想念
京都での暮らし-晩年・最晩年
新村出が京都に残したもの)
2 真説『広辞苑』物語(『辞苑』の刊行と改訂作業
岩波書店から『広辞苑』刊行へ
『広辞苑』刊行のあとに)
3 交友録(徳川慶喜の八女国子-初恋の人
高峰秀子
佐佐木信綱
川田順
そのほかの人びと)

上記内容は本書刊行時のものです。