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フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか : 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する  北原 みのり(著) - イースト・プレス
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フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか : 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する

B6判
縦190mm
247ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-7816-1612-4

出版社在庫情報
不明
初版年月
2017-11-20
登録日
2017年12月3日
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書評掲載情報

2017-12-03 読売新聞  朝刊

紹介

女たちのエロスとフェミニズム。いま「問題」と感知できなくなっている性の「問題」を語る。

目次

1 「性の商品化」で論じられてきたこと(偏差値教育という"ジェンダーフリー"
産婦人科で覗き見る大人の性 ほか)
2 「性差別」と認知できなくなっている「問題」(表象における女性-会田誠・萌えキャラ
女の自己啓発と男の欲望の正当化 ほか)
3 日本のセックスレス(アッキーは「暇な奥さま」
村上春樹作品と都合の良い妻 ほか)
4 性売買と愛国(「威張っている女」がいない
権力とつながるLGBTの運動 ほか)
5 なぜ「性の売買」は問題なのか(リアルを描くヨーロッパの性表現
親子関係と性教育 ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。