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1586人の8割が改善したがんを治す方法 元がんセンター医師が実践する

スポーツ・健康 ラノベ

安藤 由朗(著/文)
発行:現代書林

四六判   192頁 
定価 1,300円+税

ISBN 978-4-7745-1650-9   C0047

書店発売日 2017年8月4日
登録日 2017年7月11日

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紹介

著者は、国立九州がんセンターの
ターミナルケア病棟(いまでいう緩和ケア病棟です)に勤務していました。

専門は整形外科のため、
主にがんの末期で、骨転移してしまった患者さんを担当していました。

いずれも西洋医学ではもはや打つ手のない方ばかりでした。

日々目に見えて衰えていき、ほどなく亡くなっていく姿を、
医師である著者はただ傍観しているしかなかったといいます。

こうした日々の繰り返しのなかで、
現代のがん治療の矛盾と西洋医学の限界を嫌というほど、著者は痛感しました。

そのとき感じた罪悪感と無力感が、がんの代替療法に取り組むきっかけとなったのです。

本書では、1586名のがん患者の8割が改善した、
体内環境を整え、人間が本来もっている自然治癒力を高める4つの方法を紹介しています。

重版を繰り返して10刷を超えるロングセラーとなった
『「がん」になったら、私はこの代替療法を選択する』の待望の続編です。

目次

はじめに

第1章 がんセンターで切実に感じたがん医療の閉塞感と問題点
がんセンターで末期のがん患者を担当
西洋医学と自分自身の無力さに打ちのめされる
西洋医学の三大療法では、がんの完治は見込めない
手術ではミクロのレベルのがん細胞は取り除けない
放射線療法は正常細胞にもダメージを与える
「がん」ではなく「抗がん剤」で亡くなる人も多い
近藤誠医師ががん医療に投じた一石
医師の9割が「自分ががんになったら抗がん剤を断固拒否」
なぜ現代医学でがんは治らないのか?
アメリカではがん患者の8割が代替医療を利用
代替療法が抗がん剤の副作用を中和する
代替医療に出会うきっかけになったある患者さん

第2章 腸内環境を変えれば、がんは自然に治っていく
健康のキーワードとして知られるようになった「腸内環境」
がんと腸内環境の関係
がん患者の便は「臭い」「黒い」「水に沈む」
腸には免疫細胞の6〜7割が集まっている
腸は「第2の脳」と呼ばれる
がんの最大の原因は食生活にあった
腸が血液を造っているという学説も
「免疫力」と「体温」と「腸内環境」の関係
便で自分の健康状態をチェックしよう

第3章 腸内環境を変えてくれる食事と水の選び方
日々の食事と水が体の新しい細胞をつくる
動物性タンパク質をとりすぎると腸管免疫力が弱まる
「食事」と「水」でがんと闘う体力をつける
玄米食ががんと闘う体をつくる
ミネラルは免疫細胞を活発にする
ビタミン・ミネラルで活性酸素を消す
活性酸素を撃退するアルカリ性食品
食事の基本は「ま・ご・わ・や・さ・し・い」
発酵食品をとって腸内の善玉菌を増やす
「シンバイオティクス」で腸管免疫力を高める
食事療法は続けることに意味がある
それでも不足するミネラルはサプリメントで補う
人間の体の60%は水、血液の83%が水
多くのエビデンスがある機能水
検証1 活性酸素が減って血液がきれいになった――抗酸化作用・還元作用
検証2 体温が上がって代謝が高まった――酵素活性作用(検証機関:遠赤外線応用研究会)
検証3 α波が増えてリラックス効果が高まる――自律神経等の安定作用(検証機関:遠赤外線応用研究会)
検証4 ストレスの影響が減った――自律神経等の安定作用(検証機関:遠赤外線応用研究会)
検証4 免疫を担う物質が増えた――免疫力活性化(検証機関:大阪府立大学)
検証5 水そのもののエネルギーが高い――エネルギー活性(検証機関:大阪府立大学)
検証6 血圧が正常化した――血圧改善作用(検証機関:大阪府立大学)
機能水は自律神経に働きかける
機能水は一日2リットルを目安に飲用

第4章 腸内洗浄できれいな腸を取り戻す
宿便による腸の異常発酵で有害物質が全身に回る
下剤で排便しても腸内環境は改善しない

第5章 がん代替医療の切り札となるサプリメントと丸山ワクチン
エビデンスのあるサプリメントを選ぶ
医学学会で発表されたフコイダンの抗がん効果
フコイダンはがん細胞をアポトーシスさせる
フコイダンは最大の免疫器官である腸に働きかける
低分子フコイダンの抗がん効果
フコイダンはがん細胞の栄養ルートを断つ
アミノ酸がフコイダンの効果を強める
リンパ節転移がんには丸山ワクチンを併用
丸山ワクチン単独で15%以上の延命効果が
新たな臨床データで再び注目される丸山ワクチン
丸山ワクチンが免疫の「司令塔」を活性化する可能性
丸山千里博士の長男も丸山ワクチンで末期がんから生還

第6章 1586人の8割を改善したがん代替療法の実際
治療のスタートはカウンセリング │
安藤式四位一体療法の考え方

症例1乳がん 生来、免疫機能が弱く時間はかかったものの、エネルギー数値が改善
A・Tさん、64歳、女性、福岡県在住
症例2前立腺がん 腹を決めて食事・水療法に取り組んだ結果、半年でエネルギー数値がほぼ正常化 
S・Sさん、70歳、男性、愛知県在住
症例3膵臓がん 「手術しかない」と言われた膵臓がんを食事療法メインの治療で克服
K・Tさん、70代、女性、奈良県在住
症例4乳がん 骨転移もあった末期乳がんから回復し、4年が過ぎても普通の生活を継続
S・Nさん、50代、女性、岡山県在住
症例5 前立腺がん 四位一体療法でがんが消えて10年。86歳でゴルフに行くほど元気な生活を送る
M・Eさん、86歳、男性、福岡県在住

おわりに

著者プロフィール

安藤 由朗(アンドウ ヨシロウ)

1964年生まれ。1992年九州大学医学部整形外科入局。九州大学付属病院、福岡赤十字病院、厚生会佐田病院、国立九州がんセンター勤務を経て、安藤整形外科医院を三代目として継承。

現在、がん、生活習慣病、リウマチ、アレルギー、などの疾患について、食育をふまえ、患者の指導にあたっている。

著作に『「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する』(現代書林)、『自然治癒力アップで健康寿命が10歳のびる50のレッスン』(学研プラス)、『元がんセンター医師が教える「がん」に打ち勝つあなたへの代替医療』(主婦の友インフォス)など多数ある。

上記内容は本書刊行時のものです。