版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:41:"フィルム・アンデパンダン1964 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7738-8035-9";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1470:"日本のアヴァンギャルド映画の原点、再発見 無審査の美術展「読売アンデパンダン」が第15回(1963年)の開催を最後に、1964年に突如主催者により中止されたことから、同年、飯村隆彦、石崎浩一郎、大林宣彦、高林陽一、金坂健二、佐藤重臣、ドナルド・リチーらの働きかけによって、既成の映画界からは隔絶されたところで生まれた、インディペンデントのフィルム映画の映画祭が開催された。それが「フィルム・アンデパンダン」だ。 1リール約2分間の公募部門では、映画作家だけでなく赤瀨川原平、風倉匠、刀根康尚、平田穂生ら、多岐にわたる分野からの出品があった。今回はこの公募部門から選ばれた作品を50年ぶりにDVD化。まさに日本のアヴァンギャルド映画の原点を、半世紀ぶりに発掘して世に問うものである。そこには、まさか50年前に!という驚異の映像がある。当時の(あるいは、今も)世界の最先端に勝負するイメージがある。飯村隆彦による録り下ろしオーディオ・コメンタリー、飯村隆彦と大林宣彦による対談などを含む、当時の参加者のステートメントや雑誌記事など貴重な資料とともに、後に「アングラ映画」の流れを牽引した歴史的イベントを再現する。";s:6:"author";s:35:"飯村 隆彦(著/文)…他17名";s:10:"publishers";s:33:"飯村隆彦映像研究所+REF";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:33:"飯村隆彦映像研究所+REF";s:12:"release_date";i:1378825200;}

REF DVDシリーズ

フィルム・アンデパンダン1964 ぼく自身のためのCM

芸術 ラノベ

飯村 隆彦(作/執筆), 赤瀨川 原平(作/執筆), 刀根 康尚(作), 岡 美行(作), 風倉 匠(作), 小池 竜(作), 鈴木 利明(作), 永岡 秀子(作), 平田 穂生(作), 大林 宣彦(作/執筆), 富田 勝弘(作), ドナルド・リチー(作), メリー・エヴァンズ(作), グループ・フィルム・アンデパンダン(編), 河合 政之(執筆), 宇川 直宏(執筆), ジュリアン・ロス(執筆), 佐藤 重臣(執筆)
発行:飯村隆彦映像研究所+REF

  
価格 3,800円+税

ISBN 978-4-7738-8035-9   C0874
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2013年9月
書店発売日 2013年9月11日
登録日 2013年9月3日

このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

日本のアヴァンギャルド映画の原点、再発見
無審査の美術展「読売アンデパンダン」が第15回(1963年)の開催を最後に、1964年に突如主催者により中止されたことから、同年、飯村隆彦、石崎浩一郎、大林宣彦、高林陽一、金坂健二、佐藤重臣、ドナルド・リチーらの働きかけによって、既成の映画界からは隔絶されたところで生まれた、インディペンデントのフィルム映画の映画祭が開催された。それが「フィルム・アンデパンダン」だ。
1リール約2分間の公募部門では、映画作家だけでなく赤瀨川原平、風倉匠、刀根康尚、平田穂生ら、多岐にわたる分野からの出品があった。今回はこの公募部門から選ばれた作品を50年ぶりにDVD化。まさに日本のアヴァンギャルド映画の原点を、半世紀ぶりに発掘して世に問うものである。そこには、まさか50年前に!という驚異の映像がある。当時の(あるいは、今も)世界の最先端に勝負するイメージがある。飯村隆彦による録り下ろしオーディオ・コメンタリー、飯村隆彦と大林宣彦による対談などを含む、当時の参加者のステートメントや雑誌記事など貴重な資料とともに、後に「アングラ映画」の流れを牽引した歴史的イベントを再現する。

上記内容は本書刊行時のものです。