版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:22:"ウリョーアの館 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7738-1619-8";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:0:"";s:6:"author";s:55:"エミリア・パルド=バサン(著/文)…他1名";s:10:"publishers";s:15:"現代企画室";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:15:"現代企画室";s:12:"release_date";i:1482850800;}

ロス・クラシコス6

ウリョーアの館
Los pazos de Ulloa

エミリア・パルド=バサン(著), 大楠栄三(訳)
発行:現代企画室

四六判   412頁  上製
価格 3,000円+税

ISBN 978-4-7738-1619-8   C0097
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2016年12月
書店発売日 2016年12月28日
登録日 2016年12月1日

このエントリーをはてなブックマークに追加

著者プロフィール

エミリア・パルド=バサン(エミリア パルド バサン)

1851 年、ガリシア地方ア・コルーニャの貴族の家に生まれる。読書と多岐にわたる(クラウゼ主義者などとの)交際をとおし、ほとんど独学で教養を身につけ、17歳で結婚後に創作とジャーナリズム活動を始める。1879年に初小説『パスクアル・ロペス―ある医学生の自伝』を刊行。女工場労働者をヒロインにした『煽動者』(1883)、代表作とされる『ウリョーアの館』(1886)とその続編『母なる自然』(1887)、スキャンダラスだと非難を浴びた『日射病 愛の物語』(1889)、「新しい女」を描いた『独身男の手記』(1896)、絵画小説ともいえる『幻想』(1905)といった長編のほか、膨大な数の短編を残した。「パルド=バサン女伯爵」という社会的身分への気兼ねもなく、自然主義をはじめとする文学潮流のスペインへの紹介に努め、独自の視点から、フェミニズム問題、キューバ独立戦争などについて論じた。

上記内容は本書刊行時のものです。