版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:48:"人類はなぜ肉食をやめられないのか";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7726-9556-5";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:2678:"<肉食が私たちを人間にした>食べ物がほかに豊富にあっても、肉食にこだわる欲求を「肉飢餓」という。健康にも地球環境にも良くないと言われても、人類は肉を愛し、やめられない。いったい、なぜ私たちは肉に惹きつけられるのか?・ヒトの進化・文化や象徴・セックスと権力・おいしさの秘密・栄養の真実・菜食主義の失敗・アイデンティティ・売り方の戦略・・・壮大(250万年)なスケールで、肉がもたらしてきた恵みと虚構を解き明かす。急速に肉食化が進むアジア、食肉が足りなくなり、環境も悪化する地球の近未来。人類の肉への愛と妄想は、はたしてとめられるのか?本書は、新たな食スタイルによる、栄養ステージの転換を提唱する。★『Nature』誌 ベスト・サイエンス・ブックス(週間)★リチャード・ランガム(ハーバード大学人類学教授)推薦!『ウォール・ストリート・ジャーナル』『タイム』『ワシントンポスト』『ディスカバーマガジン』『サイコロジー・トゥデイ』ほか、多数メディアで絶賛!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ::著者:: マルタ・ザラスカ サイエンス・ジャーナリスト。『サイエンティフィック・アメリカン』『ワシントンポスト』『ニューズウィーク』『ニューサイエンティスト』など多数のメディアに寄稿。::訳者:: 小野木明恵翻訳家。訳書は、ジョン・メディナ『ブレイン・ルール』 、ジョン・パウエル『響きの科学』、ディードリ・バレット『加速する肥満』など多数。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・::目次::はじめに: なぜ肉に魅了されるのか第1章: 肉食動物の進化の物語第2章: 肉が私たちを人間にした第3章: 肉食の栄養神話第4章: 惹きつけられる味の秘密第5章: 肉をおいしくする方法第6章: もっともっと欲しくなるように第7章: 人は食べたものでできている第8章: 菜食主義が失敗したわけ第9章: ベジタリアンになる人、なりにくい人第10章: 肉のタブーがある理由第11章: 急速に肉のとりこになるアジア第12章: 肉食と地球の未来エピローグ: 栄養転換ステージ5へ";s:6:"author";s:43:"マルタ・ザラスカ(著/文)…他1名";s:10:"publishers";s:21:"インターシフト";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:21:"インターシフト";s:12:"release_date";i:1497452400;}

人類はなぜ肉食をやめられないのか 250万年の愛と妄想のはてに

自然科学 ラノベ

マルタ・ザラスカ(著/文), 小野木明恵(翻訳)
発行:インターシフト

四六判   320頁 
定価 2,200円+税

ISBN 978-4-7726-9556-5   C0040

書店発売日 2017年6月15日
登録日 2017年5月7日

このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2017-07-22 日本経済新聞  朝刊
評者:渡辺政隆(筑波大学教授)

紹介

<肉食が私たちを人間にした>

食べ物がほかに豊富にあっても、
肉食にこだわる欲求を「肉飢餓」という。

健康にも地球環境にも良くないと言われても、
人類は肉を愛し、やめられない。

いったい、なぜ私たちは肉に惹きつけられるのか?

・ヒトの進化
・文化や象徴
・セックスと権力
・おいしさの秘密
・栄養の真実
・菜食主義の失敗
・アイデンティティ
・売り方の戦略
・・・

壮大(250万年)なスケールで、
肉がもたらしてきた恵みと虚構を解き明かす。

急速に肉食化が進むアジア、
食肉が足りなくなり、環境も悪化する地球の近未来。

人類の肉への愛と妄想は、はたしてとめられるのか?
本書は、新たな食スタイルによる、栄養ステージの転換を提唱する。

★『Nature』誌 ベスト・サイエンス・ブックス(週間)
★リチャード・ランガム(ハーバード大学人類学教授)推薦!

『ウォール・ストリート・ジャーナル』『タイム』
『ワシントンポスト』『ディスカバーマガジン』『サイコロジー・トゥデイ』ほか、
多数メディアで絶賛!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

::著者:: マルタ・ザラスカ
サイエンス・ジャーナリスト。『サイエンティフィック・アメリカン』『ワシントンポスト』
『ニューズウィーク』『ニューサイエンティスト』など多数のメディアに寄稿。

::訳者:: 小野木明恵
翻訳家。訳書は、ジョン・メディナ『ブレイン・ルール』 、ジョン・パウエル『響きの科学』、
ディードリ・バレット『加速する肥満』など多数。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

::目次::

はじめに: なぜ肉に魅了されるのか
第1章: 肉食動物の進化の物語
第2章: 肉が私たちを人間にした
第3章: 肉食の栄養神話
第4章: 惹きつけられる味の秘密
第5章: 肉をおいしくする方法
第6章: もっともっと欲しくなるように
第7章: 人は食べたものでできている
第8章: 菜食主義が失敗したわけ
第9章: ベジタリアンになる人、なりにくい人
第10章: 肉のタブーがある理由
第11章: 急速に肉のとりこになるアジア
第12章: 肉食と地球の未来
エピローグ: 栄養転換ステージ5へ

その他情報

『Nature』誌 ベスト・サイエンス・ブックス

著者プロフィール

マルタ・ザラスカ(マルタザラスカ)

サイエンス・ジャーナリスト。『サイエンティフィック・アメリカン』『ワシントンポスト』
『ニューズウィーク』『ニューサイエンティスト』など多数のメディアに寄稿。

上記内容は本書刊行時のものです。