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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:24:"絵本のいま2017-2018";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7683-0873-8";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:3458:"2013年に創刊した絵本作家の仕事ファイル、『絵本のいま』3号目。第一線で活躍する絵本作家(画家・文章家)195名の作品を、プロフィールとともにご紹介します。また、作家紹介に加え、過去2年間の注目の絵本、「いま」を支える先人たちの輝かしいはたらき、絵本作家の「課外活動」を伝える特集など、絵本の作り手・読み手とも参考になる特集にも力を注ぎました。作家との出会いを求める編集者、デザイナー、プロダクトの企画者の方々はもちろん、これから絵本作家を目指す方、書籍流通に携わる方、そして子どもに絵本を与える立場の保護者や指導者の方にも、“絵本の現在” を伝える一冊です。表紙イラストレーションは、「あらしのよるに」「ゴリラにっき」などで広く知られている、世界屈指の動物絵本作家あべ弘士さんです。【特集】 「絵本・このところ」執筆:南谷佳世
絵本ってなんだろう? 一言で表せるような正解などなく、100人に訊けば100とおりの答えが返るだろうその問いを、2015~16年にかけて新たに出版された絵本のうち36冊を手がかりに考えます。
「絵本界の星たち」執筆:南谷佳世
絵本の世界では、新刊が次々と出るかたわら、ロングセラー作品の人気も根強い。わたしたちの暮らしや社会が大きく変化しても、変わらず愛される絵本の魅力はどこにあるのだろう。絵本の歴史に残る名作を遺した9名の作家たちとその作品から、その答えを探ります。

「絵本と読者をつなぐ」取材・執筆:南谷佳世
一冊の絵本が読者に届くまでには、多くの人の手がかかっている。絵本と読者をつなぐさまざまな職業の中で、一番読者に近いのは本屋さん。本屋さんの仕事はもちろん本を売ることだけれど、「子どもの本の本屋さん」とは、どんな仕事なのでしょうか。
「2015-16年、絵本デビュー作家にきく!」
 2015~16年に初めて絵本を出版した作家たちに、気になる4つの質問を投げかけてみました。初めての絵本ができるまでの道のりや影響をうけた作家など、なかなか聞く機会のない作者のことばを聞くことができます。「絵本作家の課外活動」素晴らしい絵本が生まれる背景には、いったいなにがあるのでしょう? 1人の作家のものとは思えないそれぞれの多面的な活動に加え、日々の生活や考えから、創作の源泉を垣間みます。今号では、早川純子さん、三浦太郎さん、村上康成さんにお話を伺いました。
 「掲載作家にきく 117名の “2015-16年この1冊” 」
過去2年絵本の作り手たちは、どんな絵本を楽しんでいたのでしょうか?気になった、何度も読んだ、自身の最高傑作など、お気に入りの絵本をご紹介頂きます。
「国内/海外絵本賞」
海外、国内で絵本作家・画家たちに贈られる主だった出版賞をまとめました。受賞者・受賞作は、最新の2年間分をとりあげています。(2017年6月編集部調べ)";s:6:"author";s:13:"()…他-1名";s:10:"publishers";s:9:"玄光社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"玄光社";s:12:"release_date";i:1499698800;}

絵本のいま2017-2018 illustration FILE Picture Book

ムック ラノベ


発行:玄光社

B5判   
定価 2,000円+税

ISBN 978-4-7683-0873-8   C9472

書店発売日 2017年7月11日
登録日 2017年7月1日

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紹介

2013年に創刊した絵本作家の仕事ファイル、『絵本のいま』3号目。
第一線で活躍する絵本作家(画家・文章家)195名の作品を、プロフィールとともにご紹介します。
また、作家紹介に加え、過去2年間の注目の絵本、「いま」を支える先人たちの輝かしいはたらき、絵本作家の「課外活動」を伝える特集など、絵本の作り手・読み手とも参考になる特集にも力を注ぎました。
作家との出会いを求める編集者、デザイナー、プロダクトの企画者の方々はもちろん、これから絵本作家を目指す方、書籍流通に携わる方、そして子どもに絵本を与える立場の保護者や指導者の方にも、“絵本の現在” を伝える一冊です。

表紙イラストレーションは、「あらしのよるに」「ゴリラにっき」などで広く知られている、世界屈指の動物絵本作家あべ弘士さんです。

【特集】
「絵本・このところ」執筆:南谷佳世

絵本ってなんだろう? 一言で表せるような正解などなく、100人に訊けば100とおりの答えが返るだろうその問いを、2015~16年にかけて新たに出版された絵本のうち36冊を手がかりに考えます。


「絵本界の星たち」執筆:南谷佳世

絵本の世界では、新刊が次々と出るかたわら、ロングセラー作品の人気も根強い。わたしたちの暮らしや社会が大きく変化しても、変わらず愛される絵本の魅力はどこにあるのだろう。絵本の歴史に残る名作を遺した9名の作家たちとその作品から、その答えを探ります。



「絵本と読者をつなぐ」取材・執筆:南谷佳世

一冊の絵本が読者に届くまでには、多くの人の手がかかっている。絵本と読者をつなぐさまざまな職業の中で、一番読者に近いのは本屋さん。本屋さんの仕事はもちろん本を売ることだけれど、「子どもの本の本屋さん」とは、どんな仕事なのでしょうか。


「2015-16年、絵本デビュー作家にきく!」

2015~16年に初めて絵本を出版した作家たちに、気になる4つの質問を投げかけてみました。初めての絵本ができるまでの道のりや影響をうけた作家など、なかなか聞く機会のない作者のことばを聞くことができます。

「絵本作家の課外活動」
素晴らしい絵本が生まれる背景には、いったいなにがあるのでしょう? 1人の作家のものとは思えないそれぞれの多面的な活動に加え、日々の生活や考えから、創作の源泉を垣間みます。今号では、早川純子さん、三浦太郎さん、村上康成さんにお話を伺いました。


 「掲載作家にきく 117名の “2015-16年この1冊” 」

過去2年絵本の作り手たちは、どんな絵本を楽しんでいたのでしょうか?気になった、何度も読んだ、自身の最高傑作など、お気に入りの絵本をご紹介頂きます。


「国内/海外絵本賞」
海外、国内で絵本作家・画家たちに贈られる主だった出版賞をまとめました。受賞者・受賞作は、最新の2年間分をとりあげています。(2017年6月編集部調べ)

上記内容は本書刊行時のものです。