版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:46:"物言えぬ恐怖の時代がやってくる ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7634-0819-8";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:198:"共謀罪とはいかなるものか。市民社会にどのような影響を及ぼすことになるのか。メディアの立場から忖度、雑誌、警察など様々な角度から検証。";s:6:"author";s:22:"田島 泰彦(著/文)";s:10:"publishers";s:9:"花伝社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"花伝社";s:12:"release_date";i:1498316400;}

物言えぬ恐怖の時代がやってくる 共謀罪とメディア

社会一般 ラノベ

田島 泰彦(著)
発行:花伝社

A5判   
価格 1,000円+税

ISBN 978-4-7634-0819-8   C0036
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2017年6月
書店発売日 2017年6月25日
登録日 2017年6月8日

このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

テロ対策が目的ではない!脅かされる市民社会

共謀罪対象となる277の犯罪項目。
「著作権法違反」がなぜ対象に入っているのか?
メディアの立場から世紀の悪法を斬る!

共謀罪とはいかなるものか。市民社会にどのような影響を及ぼすことになるのか。メディアの立場から忖度、雑誌、警察など様々な角度から検証。

目次

第1章 共謀罪はなぜ問題なのか 村井敏邦×田島泰彦
第2章 統制と監視に向かう日本と共謀罪 田島泰彦
第3章 メディアの忖度と共謀罪 服部孝章
第4章 雑誌と共謀罪 田近正樹
第5章 共謀罪と警察 寺澤有
第6章 スノーデン証言から共謀罪を考える
コラム1 マスメディアの二極化と共謀罪
コラム2 共謀罪と著作権
資料1 共謀罪に反対する表現・メディア関係有志の緊急アピール
資料2 出版労連清明
資料3 組織犯罪処罰法改正案(抜粋)
資料4 国際組織犯罪防止条約(抜粋)

著者プロフィール

田島 泰彦(タジマ ヤスヒコ)

上智大学文学部新聞学科教授、憲法・メディア法専攻。1952年埼玉県生まれ。上智大学法学部卒業。早稲田大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。神奈川大学短期大学部教授を経て、1999年より上智大学文学部新聞学科教授。専門は憲法、情報メディア法。毎日新聞社「開かれた新聞」委員会委員、放送と人権等権利に関する委員会委員なども歴任。『この国に言論の自由はあるのか』(岩波書店)、『調査報道がジャーナリズムを変える』(花伝社)、『特定秘密保護法とその先にあるもの 憲法秩序と市民社会の危機』(日本評論社 (別冊法学セミナ—)、『表現の自由とメディア』(日本評論社)ほか著書編著書、シンポジウムコーディネート多数。

上記内容は本書刊行時のものです。