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都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画

工業・工学 ラノベ

饗庭 伸(著)
発行:花伝社

四六判   256頁  並製
価格 1,700円+税

ISBN 978-4-7634-0762-7   C0052
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2015年12月
書店発売日 2015年12月10日
登録日 2015年11月27日

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書評掲載情報

2016-02-28 朝日新聞  
評者:武田徹(評論家)
2016-02-14 読売新聞  
評者:牧原出(政治学者、東京大学教授)
2016-02-05 週刊読書人  
評者:中島伸=東京大学大学院助教・都市工学専攻

紹介

人口減少社会において都市空間はどう変化していくか。
都市計画、まちづくりを専門に研究する若手准教授が縮小する時代のための都市計画を提起する!
熱心なフィールドワークでの実践を踏まえて考察する縮小する都市の“ポジティブな未来"を提示する、新時代の都市論。

目次

第1章 都市は何のためにあるのか
第2章 都市を動かす人口の波
第3章 縮小する都市空間の可能性
第4章 都市をたたむための技術
第5賞 スポンジ化する都市をどうたたむか?
第6賞 近代復興の転換
第7賞 都市をたたむことの先にあるもの

前書きなど

「『都市をたたむ』の英訳は『shut down』ではなく、『fold up』である。つまり、この言葉にはいずれ『開く』かもしれないというニュアンスを込めている。 日本全体で見ると人口は減少するが、空間的には一律に減少せず、特定の住み心地のいい都市に人口が集中する可能性もあるし、都市の内部でも人口の過疎と集中が発生する可能性がある。さまざまな力やさまざまな意志にあわせてたたんだり開いたりする、いわば、都市と、都市ではないものの波打ち際のような空間がこれから出てくるのではないだろうか。(本文より)」

著者プロフィール

饗庭 伸(アイバ シン)

1971 年兵庫県生まれ。
早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(工学)。同大学助手等を経て、
現在は首都大学東京 都市環境科学研究科 都市システム科学域 准教授。
専門は都市計画・まちづくり。
主な著書に『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』(共著 2014 年 学芸出版社)、『東京の制度地層』(編著 2015 年 公人社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。