版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:94:"やさしい保育の教科書&ワークブック 保育所実習の事前・事後指導 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7628-2991-8";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:2238:"保育士としての豊かな経験をもつ著者が,実習生の不安や悩みに寄り添いながら,保育所実習の「前(中)後」の学びのポイントをコンパクトに解説する。カリキュラムのなかで二回行われる保育所実習に沿って,各々15回分の授業を1回分ずつの読みきり(2~5頁)で内容を構成。また,「別冊付録 ワークブック」(40頁)を活用することで,保育所保育についての総合的な理解を深め,実践力を培う。 ◆主な目次 まえがき  ●第1部 保育実習指導Ⅰ(保育所)の手引き 第1回 「保育実習指導」という科目を理解する 第2回 実習スケジュールの理解と実習の仕組み 第3回 保育所の役割 第4回 実習での心得について考える 第5回 保育所の1日を知る(0,1,2歳児クラス) 第6回 保育所の1日を知る(3,4,5歳児クラス) 第7回 保育所実習の配属発表と関係書類の作成 第8回 実習の記録について学ぶ 第9回 実習記録の書き方について学ぶ 第10回 部分実習指導案の作成 第11回 指導計画の実際(模擬保育) 第12回 実習園のオリエンテーションについて学ぶ 第13回 実習前の最終確認 第14回 実習のふり返りと自己評価 第15回 保育所実習Ⅰの総括 ●第2部 保育実習指導Ⅱ(保育所)の手引き 第1回 保育実習指導Ⅱについて理解する 第2回 実習課題の共有と明確化 第3回 実習Ⅱの目標および実習記録の確認 第4回 保育士の社会的責任と保育士倫理 第5回 保育所保育における養護の理念 第6回 保育所保育における幼児教育の理念 第7回 配慮の必要な子への関わり 第8回 子育て支援の必要性について 第9回 1日指導計画を立案する 第10回~第12回 指導計画をもとに模擬保育を行う 第13回 実習前の最終確認 第14回~第15回 自己評価と実習の総括 参考文献   おわりに   別冊付録 ワークブック";s:6:"author";s:25:"佐藤 賢一郎(著/文)";s:10:"publishers";s:15:"北大路書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:15:"北大路書房";s:12:"release_date";i:1505055600;}

やさしい保育の教科書&ワークブック 保育所実習の事前・事後指導

教育 ラノベ

佐藤 賢一郎(著)
発行:北大路書房

B5判   136頁  並製
価格 1,800円+税

ISBN 978-4-7628-2991-8   C3037
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2017年9月
書店発売日 2017年9月11日
登録日 2017年7月28日

このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

保育士としての豊かな経験をもつ著者が,実習生の不安や悩みに寄り添いながら,保育所実習の「前(中)後」の学びのポイントをコンパクトに解説する。カリキュラムのなかで二回行われる保育所実習に沿って,各々15回分の授業を1回分ずつの読みきり(2~5頁)で内容を構成。また,「別冊付録 ワークブック」(40頁)を活用することで,保育所保育についての総合的な理解を深め,実践力を培う。

◆主な目次

まえがき 

●第1部 保育実習指導Ⅰ(保育所)の手引き
第1回 「保育実習指導」という科目を理解する
第2回 実習スケジュールの理解と実習の仕組み
第3回 保育所の役割
第4回 実習での心得について考える
第5回 保育所の1日を知る(0,1,2歳児クラス)
第6回 保育所の1日を知る(3,4,5歳児クラス)
第7回 保育所実習の配属発表と関係書類の作成
第8回 実習の記録について学ぶ
第9回 実習記録の書き方について学ぶ
第10回 部分実習指導案の作成
第11回 指導計画の実際(模擬保育)
第12回 実習園のオリエンテーションについて学ぶ
第13回 実習前の最終確認
第14回 実習のふり返りと自己評価
第15回 保育所実習Ⅰの総括

●第2部 保育実習指導Ⅱ(保育所)の手引き
第1回 保育実習指導Ⅱについて理解する
第2回 実習課題の共有と明確化
第3回 実習Ⅱの目標および実習記録の確認
第4回 保育士の社会的責任と保育士倫理
第5回 保育所保育における養護の理念
第6回 保育所保育における幼児教育の理念
第7回 配慮の必要な子への関わり
第8回 子育て支援の必要性について
第9回 1日指導計画を立案する
第10回~第12回 指導計画をもとに模擬保育を行う
第13回 実習前の最終確認
第14回~第15回 自己評価と実習の総括

参考文献  
おわりに  
別冊付録 ワークブック

目次

まえがき 

●第1部 保育実習指導Ⅰ(保育所)の手引き

第1回 「保育実習指導」という科目を理解する
(1)保育士資格を取得するための科目の確認

第2回 実習スケジュールの理解と実習の仕組み
(1)実習へ行く時期について
(2)なぜ「実習」をするのか?
(3)実習における4つの段階

第3回 保育所の役割
(1)保育所の目的と保育所保育指針
(2)保育所の役割について

第4回 実習での心得について考える
(1)実習で気をつけなければならないこと

第5回 保育所の1日を知る(0,1,2歳児クラス)
(1)0歳児クラス
(2)1歳児クラス
(3)2歳児クラス

第6回 保育所の1日を知る(3,4,5歳児クラス)
(1)3歳児クラス
(2)4歳児クラス
(3)5歳児クラス

第7回 保育所実習の配属発表と関係書類の作成
(1)実習の確認事項について
(2)実習のための個人調書作成

第8回 実習の記録について学ぶ
(1)実習記録の意義
(2)実習記録の表記方法
 
第9回 実習記録の書き方について学ぶ
(1)1日の流れのページの留意点
(2)考察のページの留意点

第10回 部分実習指導案の作成
(1)指導案の作成について
(2)指導案作成の具体的な記載内容
 
第11回 指導計画の実際(模擬保育)
(1)指導案の具体例
(2)模擬保育の手順について
 
第12回 実習園のオリエンテーションについて学ぶ
(1)実習園への電話のかけ方
(2)オリエンテーションで確認しておくこと
 
第13回 実習前の最終確認
(1)実習中の巡回指導について
(2)実習が終了してからの流れ

第14回 実習のふり返りと自己評価
(1)振り返りシートの作成
(2)自己評価をするにあたって

第15回 保育所実習Ⅰの総括
(1)実習報告書の作成


●第2部 保育実習指導Ⅱ(保育所)の手引き

第1回 保育実習指導Ⅱについて理解する
(1)保育実習Ⅱ(保育所)の意義について
(2)振り返りの重要性について
(3)保育者という仕事の専門性について
 
第2回 実習課題の共有と明確化
(1)実習Ⅰの振り返りとグループワーク

第3回 実習Ⅱの目標および実習記録の確認
(1)実習Ⅱの目標を考える
(2)実習記録の確認

第4回 保育士の社会的責任と保育士倫理
(1)保育所の社会的な役割
(2)保育士の倫理観

第5回 保育所保育における養護の理念
(1)養護の定義について
(2)養護の重要性を理解する
(3)「学びの芽生え」という位置づけを知る
(4)他者と関わる力の基礎をつくる
(5)保育士の関わりの重要性を意識する

第6回 保育所保育における幼児教育の理念
(1)幼児教育に共通するもの
(2)保育所保育における「養護」と「教育」

第7回 配慮の必要な子への関わり
(1)発達の個人差について
(2)「気質」の考え方
(3)保育所に多い発達障害
(4)特別なニーズを必要とする家庭への支援

第8回 子育て支援の必要性について
(1)保育所保育指針における保護者支援の考え方
(2)実習生として何ができるのか

第9回 1日指導計画を立案する
(1)責任実習指導案の作成手順
(2)全体的な計画と指導計画のつながり

第10回~第12回 指導計画をもとに模擬保育を行う
(1)模擬保育の流れ
(2)自己評価とコメントシート

第13回 実習前の最終確認
(1)実習園とのオリエンテーション
(2)巡回教員への挨拶
(3)実習中のストレスについて
(4)実習終了後について

第14回~第15回 自己評価と実習の総括

参考文献  
おわりに  
別冊付録 ワークブック

著者プロフィール

佐藤 賢一郎(サトウ ケンイチロウ)

佐藤賢一郎(さとうけんいちろう)
2002年 つくば市職員(保育士)として採用される。
2008年 つくば市職員と並行して聖徳大学児童学研究科博士前期課程に入学。
2010年 聖徳大学児童学研究科博士前期課程を修了(児童学修士)。
2014年 12年間、保育士として勤めたつくば市を退職。
2014年~現在 聖徳大学児童学部児童学科講師として勤める。

上記内容は本書刊行時のものです。