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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:37:"なるほど! 心理学研究法 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7628-2966-6";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1090:"第1巻は,鮮度の高い事例や普遍的なハウツーを盛り込みながら, どの研究法にも共通する基盤的知識を解説。研究倫理も手厚く扱う。 実証に基づく科学としての心理学が「なるほど!」と理解できて, もっと研究したくなる入門書。 ◆◆◆シリーズ紹介◆◆◆ 心のはたらきを科学的に見つめるまなざしを養い, 「自らの手で研究すること」に力点をおいたシリーズ 『心理学ベーシック』 全5巻 刊行開始! ◎シリーズ監修 三浦 麻子◎ 第1巻 なるほど! 心理学研究法 三浦麻子 著 第2巻 なるほど! 心理学実験法 佐藤暢哉・小川洋和 編著 2017年秋刊行予定! 第3巻 なるほど! 心理学調査法 大竹恵子 編著 2017年秋刊行予定! 第4巻 なるほど! 心理学観察法 佐藤 寛 編著 2017年秋刊行予定! 第5巻 なるほど! 心理学面接法 佐藤 寛 編著 2018年春刊行予定!";s:6:"author";s:22:"三浦 麻子(著/文)";s:10:"publishers";s:15:"北大路書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:15:"北大路書房";s:12:"release_date";i:1494342000;}

心理学ベーシック第1巻

なるほど! 心理学研究法

三浦 麻子(監修・著)
発行:北大路書房

A5判   200頁  並製
価格 2,200円+税

ISBN 978-4-7628-2966-6   C3311

奥付の初版発行年月 2017年5月
発売予定日 2017年5月10日
登録日 2017年3月22日

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紹介

第1巻は,鮮度の高い事例や普遍的なハウツーを盛り込みながら,
どの研究法にも共通する基盤的知識を解説。研究倫理も手厚く扱う。
実証に基づく科学としての心理学が「なるほど!」と理解できて,
もっと研究したくなる入門書。

◆◆◆シリーズ紹介◆◆◆
心のはたらきを科学的に見つめるまなざしを養い,
「自らの手で研究すること」に力点をおいたシリーズ
『心理学ベーシック』 全5巻 刊行開始!


◎シリーズ監修 三浦 麻子◎
第1巻 なるほど! 心理学研究法 三浦麻子 著
第2巻 なるほど! 心理学実験法 佐藤暢哉・小川洋和 編著 2017年秋刊行予定!
第3巻 なるほど! 心理学調査法 大竹恵子 編著 2017年秋刊行予定!
第4巻 なるほど! 心理学観察法 佐藤 寛 編著 2017年秋刊行予定!
第5巻 なるほど! 心理学面接法 佐藤 寛 編著 2018年春刊行予定!

目次

「心理学ベーシック」シリーズ刊行にあたって
はしがき

序章  心理学とは何か
 1節 心理学の定義
 2節 心理学を研究することの難しさ
 3節 心理学を研究することの面白さ

―第1部 心理学を「研究する」ということ―
 第1章 心理学のなりたち:心理学史
  1節 心理学と哲学
  2節 心理学と医学
  3節 心理学と生物学
  4節 近代心理学の創始とその発展
  5節 第二次大戦後の心理学
  6節 日本の心理学

 第2章 研究の準備:心理学研究の基礎知識
  1節 概念的定義と操作的定義
  2節 信頼性と妥当性
  3節 相関と因果
  4節 さまざまな変数

 第3章 研究の準備:先行研究の探し方
  1節 リサーチ・クエスチョン
  2節 巨人の肩の上に立つということ
  3節 先行研究レビューの意義
  4節 先行研究の収集法:概論
  5節 心理学の研究論文に触れる
  6節 心理学の研究テーマを知る
  7節 さあ,歩きはじめよう

―第2部 心を「測定する」ということ―
 第4章 研究の基礎:研究法概説
  1節 実験法
  2節 調査法
  3節 観察法
  4節 面接法

 第5章 研究の基礎:人間を対象とする測定における諸問題
  1節 参加者効果
  2節 実験者効果
  3節 努力の最小限化
  4節 生態学的妥当性との両立

 第6章 データの中身を知る:記述統計
  1節 数値データの利点
  2節 尺度
  3節 記述統計

 第7章 データから対象を見通す:推測統計
  1節 推測統計とは
  2節 標本抽出に伴う結果の変動
  3節 統計的仮説検定
  4節 統計的仮説検定における2種類の誤り
  5節 効果量と検定力分析
  6節 ベイズ統計学の基本的考え方

―第3部 研究を「公表する」ということ―
 第8章 研究倫理:研究者として「なすべきこと」
  1節 エシックスの基本的な考え方
  2節 最小限のコストやリスク
  3節 説明責任
  4節 個人情報・データの保護
  5節 成文化されたエシックス
  6節 倫理審査

 第9章 研究倫理:研究者として「やってはいけないこと」
  1節 モラルとしての研究倫理
  2節 研究者が陥るかもしれない「地獄」
  3節 仮説の後づけ(HARKing)
  4節 p値ハッキング(p-hacking)
  5節 蔓延するQRPs

第10章 研究倫理:モラル違反を抑止するシステム
  1節 研究結果の再現可能性
  2節 心理学界で起こった問題
  3節 システムの整備
  4節 心理学研究の「パラダイムシフト」

第11章 研究成果の公表:心理学論文の書き方
  1節 論文のアウトライン
  2節 論文の文章表現
  3節 図表
  4節 全体的なチェック
[付録] 心理科学実験実習 レポート作成 チェックリスト

終章  よりよい心理学研究のために
 1節 「研究」するということ
 2節 よい研究とは何か
 3節 心理学研究への船出

引用文献/索 引

上記内容は本書刊行時のものです。