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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:65:"社会情動的スキルを育む「保育内容 人間関係」 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7628-2938-3";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1378:"小学校以降の学習を支える力として,基本的生活習慣の確立,自己の形成,他者との協調性,自己抑制といった社会情動的スキルを乳幼児期に育むことが重要な教育課題となっている。保幼小接続の視点からを課題を整理し具体的な保育実践研究を中心に,「折り合う姿」という発達の諸相と,それに対する保育者の援助を提案する。 ◆主な目次 はじめに 序章 幼児教育の効果と社会情動的スキルの指導 第1章 乳幼児期の育ちと領域「人間関係」  第1節 保育の基本と領域「人間関係」  第2節 身近な人とのかかわりのなかで育つ  第3節 仲間とのかかわりのなかで育つ 第2章 実践―自己調整力を育む―  第1節 親子の戸惑いから支える―地域の実態と保育―  第2節 保育実践研究からみえた7つの折り合う姿の発達と保育者の援助  第3節 折り合えないこととていねいに向き合う―ある子どもの育ちと保育者の援助― 第3章 育ち合う大人の人間関係を育む  第1節 葛藤を語り合い,わかち合い,支え合える場をつくる  第2節 徹底的に子どもの側に立って考える保育者を育む おわりに";s:6:"author";s:22:"無藤 隆()…他1名";s:10:"publishers";s:15:"北大路書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:15:"北大路書房";s:12:"release_date";i:1463670000;}

実践事例から学ぶ保育内容

社会情動的スキルを育む「保育内容 人間関係」 乳幼児期から小学校へつなぐ非認知能力とは

教育 ラノベ

無藤 隆(編著 | 編著), 古賀 松香 (編著 | 編著)
発行:北大路書房

B5判   184頁  並製
価格 2,300円+税

ISBN 978-4-7628-2938-3   C3037
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2016年5月
書店発売日 2016年5月20日
登録日 2016年4月1日

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重版情報

2刷 出来予定日:2017-03-17
コメント:基本的生活習慣の確立,自己の形成,他者との協調性,自己抑制…… 社会情動的スキル(非認知能力)を育む保育実践とは。

紹介

小学校以降の学習を支える力として,基本的生活習慣の確立,自己の形成,他者との協調性,自己抑制といった社会情動的スキルを乳幼児期に育むことが重要な教育課題となっている。保幼小接続の視点からを課題を整理し具体的な保育実践研究を中心に,「折り合う姿」という発達の諸相と,それに対する保育者の援助を提案する。

◆主な目次
はじめに
序章 幼児教育の効果と社会情動的スキルの指導
第1章 乳幼児期の育ちと領域「人間関係」
 第1節 保育の基本と領域「人間関係」
 第2節 身近な人とのかかわりのなかで育つ
 第3節 仲間とのかかわりのなかで育つ
第2章 実践―自己調整力を育む―
 第1節 親子の戸惑いから支える―地域の実態と保育―
 第2節 保育実践研究からみえた7つの折り合う姿の発達と保育者の援助
 第3節 折り合えないこととていねいに向き合う―ある子どもの育ちと保育者の援助―
第3章 育ち合う大人の人間関係を育む
 第1節 葛藤を語り合い,わかち合い,支え合える場をつくる
 第2節 徹底的に子どもの側に立って考える保育者を育む
おわりに

目次

はじめに
序章 幼児教育の効果と社会情動的スキルの指導

第1章 乳幼児期の育ちと領域「人間関係」
 第1節 保育の基本と領域「人間関係」
 第2節 身近な人とのかかわりのなかで育つ
 第3節 仲間とのかかわりのなかで育つ

第2章 実践―自己調整力を育む―
 第1節 親子の戸惑いから支える―地域の実態と保育―
 第2節 保育実践研究からみえた7つの折り合う姿の発達と保育者の援助
◆折り合う姿
折り合う姿1 保育者と折り合う:「ぼくかっこいい」できる自分への自信
折り合う姿2 遊びたい場で保育者のまわりにいる子どもと,保育者とともに折り合う:まずは相手に思いを受けとめてもらうことから
折り合う姿3 遊びを共有した友だちとのかかわりを深めながら,保育者とともに折り合う:「なんで行っちゃうの?」こじれた友だちとの間
折り合う姿4 大好きな友だちといっしょに遊びを続けるために友だちと折り合う:大好きな友だちに「リスごっこあきた」と言われて
折り合う姿5 かかわりを広げることで自分自身と折り合う:できない自分とは向き合わないほうが楽だけど
折り合う姿6 さらにかかわりを広げながら保育者に支えられ友だちと折り合う:友だちとの思いのズレから自分に気づく
折り合う姿7 みんなのなかで折り合う:友だちの思いとともに探究するおもしろさへ
 第3節 折り合えないこととていねいに向き合う―ある子どもの育ちと保育者の援助―
第3章 育ち合う大人の人間関係を育む
 第1節 葛藤を語り合い,わかち合い,支え合える場をつくる
 第2節 徹底的に子どもの側に立って考える保育者を育む

引用文献
おわりに


Column 1 乳幼児期にたいせつにすべき遊びとは
Column 2 現代の子育てとメディア
Column 3 自己主張しない子どもたち
Column 4 「また来たい」と思える子育てひろば
Column 5 「気になる子ども」という見方
Column 6 小学校へのアプローチ期に不安を安心に変える
Column 7 思いに寄り添う
Column 8 保育で感じる「わからなさ」を「おもしろさ」へ
Column 9 保育の質を高める園内研修

著者プロフィール

無藤 隆(ムトウ タカシ)

無藤 隆(むとう・たかし)
白梅学園大学 子ども学部子ども学科 教授

古賀 松香 (コガ マツカ)

古賀 松香(こが・まつか)
京都教育大学 教育学部 幼児教育科 准教授

上記内容は本書刊行時のものです。