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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:48:"子どもの思考が見える21のルーチン ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7628-2904-8";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:2766:"思考の可視化(Making Thinking Visible)によって学習者の関与感を高め,理解を深め,自立を促す授業を構成する。考えを導入・展開し,総合・整理し,掘り下げるための21のルーチンを実践的に紹介。新しい学びを学際的に追求してきたハーバード教育大学院「プロジェクト・ゼロ」による確かな試み! ◇主な目次 第1部 思考についての考え 1章 思考とは何か  ブルームを超えて  記憶,勉強,活動を超えて  理解を深める思考の案内図  他に思考の種類はあるか  子どもの思考についての考えを明らかにする 2章 思考を教育の中心に  学習と指導における効果  思考を可視化する方法 第2部 思考ルーチンによる思考の可視化 3章 思考ルーチンの導入  思考ルーチンの3つの見方  どのように思考ルーチンを整理するか 4章 考えの導入と展開のためのルーチン  ルーチン1:見える・思う・ひっかかる  ルーチン2:ズームイン  ルーチン3:思いつくこと・わからないこと・調べること  ルーチン4:チョークトーク  ルーチン5:3-2-1ブリッジ  ルーチン6:4つの方位  ルーチン7:説明ゲーム 5章 考えを総合・整理するためのルーチン  ルーチン8:見出し  ルーチン9:色・シンボル・画像  ルーチン10:コンセプトマップ:つくり出す・並べ替える・関連づける・詳細化する  ルーチン11:つなげる・広げる・吟味する  ルーチン12:関連・違和感・重要・変化  ルーチン13:小実験室  ルーチン14:前の考え,今の考え 6章 考えを掘り下げるためのルーチン  ルーチン15:どうしてそう言えるの?  ルーチン16:視点の輪  ルーチン17:なりきり  ルーチン18:赤信号・黄信号  ルーチン19:主張・根拠・疑問  ルーチン20:綱引き  ルーチン21:文・フレーズ・単語 第3部 思考の可視化に命を吹き込む 7章 思考が評価され,可視化され,推奨される場をつくる  事例:ふり返りを取り入れる  事例:自分たちが学ぶ時間をつくる  事例:豊かな話し合いを行う  文化をつくる力 8章 実践記録から  算数における思考の可視化に向けて:マーク先生の事例  内容+ルーチン+子ども=考える文化:シャローン先生の事例  2つの事例が示すもの  思考ルーチンを使いこなすまでの段階  よくある落とし穴と苦闘  結語";s:6:"author";s:38:"R.リチャート(著/文)…他4名";s:10:"publishers";s:15:"北大路書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:15:"北大路書房";s:12:"release_date";i:1443020400;}

子どもの思考が見える21のルーチン アクティブな学びをつくる
Making Thinking Visible: How to Promote Engagement, Understanding, and Independence for All Learners

R.リチャート(著), M.チャーチ(著), K.モリソン(著), 黒上 晴夫(訳), 小島 亜華里(訳)
発行:北大路書房

A5判   304頁  並製
定価 3,000円+税

ISBN 978-4-7628-2904-8   C1037
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2015年9月
書店発売日 2015年9月24日
登録日 2015年8月4日

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重版情報

4刷 出来予定日:2017-05-15
3刷 出来予定日:2016-02-04
2刷 出来予定日:2015-10-30
コメント:子どもたちの問いからカリキュラムをデザインする。 汎用性が高く,授業で活用できる「思考ルーチン=思考ツール」を紹介。 アクテイブ・ラーニングの必読書。

紹介

思考の可視化(Making Thinking Visible)によって学習者の関与感を高め,理解を深め,自立を促す授業を構成する。考えを導入・展開し,総合・整理し,掘り下げるための21のルーチンを実践的に紹介。新しい学びを学際的に追求してきたハーバード教育大学院「プロジェクト・ゼロ」による確かな試み!

◇主な目次
第1部 思考についての考え
1章 思考とは何か
 ブルームを超えて
 記憶,勉強,活動を超えて
 理解を深める思考の案内図
 他に思考の種類はあるか
 子どもの思考についての考えを明らかにする
2章 思考を教育の中心に
 学習と指導における効果
 思考を可視化する方法

第2部 思考ルーチンによる思考の可視化
3章 思考ルーチンの導入
 思考ルーチンの3つの見方
 どのように思考ルーチンを整理するか
4章 考えの導入と展開のためのルーチン
 ルーチン1:見える・思う・ひっかかる
 ルーチン2:ズームイン
 ルーチン3:思いつくこと・わからないこと・調べること
 ルーチン4:チョークトーク
 ルーチン5:3-2-1ブリッジ
 ルーチン6:4つの方位
 ルーチン7:説明ゲーム
5章 考えを総合・整理するためのルーチン
 ルーチン8:見出し
 ルーチン9:色・シンボル・画像
 ルーチン10:コンセプトマップ:つくり出す・並べ替える・関連づける・詳細化する
 ルーチン11:つなげる・広げる・吟味する
 ルーチン12:関連・違和感・重要・変化
 ルーチン13:小実験室
 ルーチン14:前の考え,今の考え
6章 考えを掘り下げるためのルーチン
 ルーチン15:どうしてそう言えるの?
 ルーチン16:視点の輪
 ルーチン17:なりきり
 ルーチン18:赤信号・黄信号
 ルーチン19:主張・根拠・疑問
 ルーチン20:綱引き
 ルーチン21:文・フレーズ・単語

第3部 思考の可視化に命を吹き込む
7章 思考が評価され,可視化され,推奨される場をつくる
 事例:ふり返りを取り入れる
 事例:自分たちが学ぶ時間をつくる
 事例:豊かな話し合いを行う
 文化をつくる力
8章 実践記録から
 算数における思考の可視化に向けて:マーク先生の事例
 内容+ルーチン+子ども=考える文化:シャローン先生の事例
 2つの事例が示すもの
 思考ルーチンを使いこなすまでの段階
 よくある落とし穴と苦闘
 結語

目次

デビッド・パーキンスによる序文
はじめに
謝辞
著者紹介


第1部 思考についての考え

1章 思考とは何か
 ブルームを超えて
 記憶,勉強,活動を超えて
 理解を深める思考の案内図
 他に思考の種類はあるか
 子どもの思考についての考えを明らかにする

2章 思考を教育の中心に
 学習と指導における効果
 思考を可視化する方法

第2部 思考ルーチンによる思考の可視化

3章 思考ルーチンの導入
 思考ルーチンの3つの見方
 どのように思考ルーチンを整理するか

4章 考えの導入と展開のためのルーチン
 ルーチン1:見える・思う・ひっかかる
 ルーチン2:ズームイン
 ルーチン3:思いつくこと・わからないこと・調べること
 ルーチン4:チョークトーク
 ルーチン5:3-2-1ブリッジ
 ルーチン6:4つの方位
 ルーチン7:説明ゲーム

5章 考えを総合・整理するためのルーチン
 ルーチン8:見出し
 ルーチン9:色・シンボル・画像
 ルーチン10:コンセプトマップ:つくり出す・並べ替える・関連づける・詳細化する
 ルーチン11:つなげる・広げる・吟味する
 ルーチン12:関連・違和感・重要・変化
 ルーチン13:小実験室
 ルーチン14:前の考え,今の考え

6章 考えを掘り下げるためのルーチン
 ルーチン15:どうしてそう言えるの?
 ルーチン16:視点の輪
 ルーチン17:なりきり
 ルーチン18:赤信号・黄信号
 ルーチン19:主張・根拠・疑問
 ルーチン20:綱引き
 ルーチン21:文・フレーズ・単語

第3部 思考の可視化に命を吹き込む

7章 思考が評価され,可視化され,推奨される場をつくる
 事例:ふり返りを取り入れる
 事例:自分たちが学ぶ時間をつくる
 事例:豊かな話し合いを行う
 文化をつくる力

8章 実践記録から
 算数における思考の可視化に向けて:マーク先生の事例
 内容+ルーチン+子ども=考える文化:シャローン先生の事例
 2つの事例が示すもの
 思考ルーチンを使いこなすまでの段階
 よくある落とし穴と苦闘
 結語

文献
訳者解説:日本の授業と思考ルーチン
索引
訳者あとがき

著者プロフィール

黒上 晴夫(クロカミ ハルオ)

関西大学総合情報学部 教授

小島 亜華里(コジマ アカリ)

関西大学大学院総合情報学研究科 博士課程

上記内容は本書刊行時のものです。