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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:56:"M-plusとRによる構造方程式モデリング入門 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7628-2825-6";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:168:"M-plusとRによる多変量解析の手順について両ソフトの操作性の違いを比較しながらまとめたエンドユーザーのための入門書。";s:6:"author";s:27:"小杉 考司()…他1名";s:10:"publishers";s:15:"北大路書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:15:"北大路書房";s:12:"release_date";i:1389366000;}

M-plusとRによる構造方程式モデリング入門

小杉 考司(編著 | 編著), 清水 裕士(編著 | 編著)
発行:北大路書房

A5判   332頁  並製
定価 2,500円+税

ISBN 978-4-7628-2825-6   C3033
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2014年1月
書店発売日 2014年1月11日
登録日 2013年11月6日

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重版情報

2刷 出来予定日:2017-04-13
コメント:多変量解析の手順について両ソフトの操作性の違いを比較しながらまとめた入門書。

紹介

M-plusは安価でありながらも,非常に高度な統計処理を簡単なコーディングで行うことができる。無償のフリーソフトRは,強力な統計のプラットフォームとして浸透している。本書は,両ソフトの操作およびコマンド記述の違いを比較しつつ,SEMの分析の実際を解説する。

目次

■導入編
第1章 構造方程式モデリングとは
第2章 Mplus の導入

■基礎編
第3章 回帰分析
第4章 パス解析
第5章 探索的因子分析
第6章 確証的因子分析
第7章 潜在変数を含んだパス解析
第8章 多母集団同時分析

■応用編
第9章 順序データのパス解析
第10章 カテゴリカル・制限従属変数に対する回帰モデル
第11章 媒介分析
第12章 項目反応理論
第13章 潜在曲線モデル
第14章 階層線形モデル,マルチレベル構造方程式モデル
第15章 潜在混合分布モデル
第16章 ベイズ推定を用いた分析

Appendix
Appendix1 Mplus の購入とインストール
Appendix2 RとR のパッケージのインスト-ル
Appendix 3  R の導入
Appendix 4 RStudio, R Commander, Rz によるGUI環境
Appendix5 本書のサンプルデータについて

上記内容は本書刊行時のものです。